ギターのベース音、初歩の初歩
ベースは、低音部であり、bassでありbaseでもあり、音楽の土台の部分です。ギターは、太いほうの6弦から、EADGBEにチューニングします。ミラレソシミです。解放弦の音です。今回はベースという楽器ではなく、ギターにおけるベース音を鳴らす箇所、低音部だけを書きます。
- 1弦解放
- 2弦解放
- 3弦解放
- 4弦解放D D#EFF#G
- 5弦解放A A#BCC#DD#EF
- 6弦解放E FF#GG#AA#BC
ギターの低音部である、4、5、6弦のこの辺りを使ってベース音を出します。
コード進行のアルファベットがあったときに、例えば、C F G C、そのアルファベットの音がベース音です。コードは、難しくても、1音だけのベース音ならば、簡単ですし、理解できるはずです。
アルファベットの音をルート、ベースに持つのがコードです。ただし分数コードの場合は、例えばC/Gとなっている場合は、分母のアルファベットがベース音です。
分数コードとはルートと上に乗るコードとを分けて指定したコードG/Bや、GonBなど表記、分母ルート、分子、上に乗るコードが書かれます。
そして、分数コードは大きく2種類あります.
- ①コード構成音がベースの場合。
- ②コード構成音以外の音がベースの場合。
上記の二種類が分数コードになりますが、それぞれ考え方、使用方法が異なり、難しくなるので、まずはここまででいいでしょう。
