8分の6拍子&2分の2拍子
8分の6拍子&2分の2拍子はどんなものなのかを見ていきましょう。
8分の6拍子は、分母が8なので8分音符が1小節内に6個入るということです。4文の3拍子のワルツとリズムは同じで、1小節内の拍数が倍になっているだけです。1 2 3 が123456になっているだけです。4分の3拍子が倍速くなったような感じです。基本的にわ同じリズム感の、忙しい感じの4分の3拍子といった感じです。バラード系の曲に多く使われます。
8分音符6つで1小節です。8分音符2つ、4分音符2つでもOKですし、16分音符12個でもいいですし、要は8分音符6個分になればいいのです。もちろん休符も含めてのことです。4分音符2つと8分休符と8分音符でも1小節になります。
2分の2拍子は、2分音符が1小節に2つということになります。これは行進曲、マーチでよく使われるパターンです。リズムは、4分の4拍子と変わりません。
2分音符2つでも1小節です。4分音符4つでも 1小節です。2分音符と2分休符でも1小節です。4分音符2つと2分音符でも1小節です。2分休符と4分音符と4分休符でも1小節です。付点2分音符と4分音符でも1小節です。
