カットオフとレゾナンス
音を作る、シンセサイザーには、様々な、フィルターが装備されています。これは、音の特定成分にフィルターをかけて、取り除くための、モジュラーです。このモジュラーには、いろいろな種類があります。
ハイパスフィルターはローをカットします。ローパスフィルターはハイをカットします。他にも、コムフィルターやバンドパスフィルターやバンドエリミネーションフィルターやマルチバンドフィルターなど様々なフィルターがあります。
では、このフィルターについているつまみは何か?。CUTOFF とRESONANCE。
- カットオフというパラメーターは、フィルターがどこから上の周波数、またはどこから下の周波数を、カット、切り捨てるのかという、接点、ポイントを決めるパラメーターとなります。このポイントをカットオフ周波数といいます。新背によりますが、つまみを回し切ると音が消えるぐらい強力なふいルターもあります。
- レゾナンスは、別名表記では、ピークとかエンファシスとなっている場合がありますが、カットオフ周波数の周辺を、強調することが出来るパラメーターです。ピークという言葉が何となく解る感じの言葉です。音がシンセサイザー特有の過激なものになります。
