ドラム、リズムパターン、レゲエの基本。
フィルはリズムパターンの間をうずめるものです。しかし基本のリズムパターンはどうゆう風になっているのか、簡単なパターン、基本のパターンからその構成を見ていきましょう。レゲエのリズムですが、様々なパーカッションの複合体ですが、これをドラムセットで表現します。シンプルですが、さりげなく、ロックや、ポップスなどでも使われています。
- 右手は、ハイハットを刻みます。4分音符、8分音符2つ、4分音符、8分音符2つ、です。タン タタ タン タタ です。はいはっとは、オープンハイハットであったり、クローズドハイハットであったり様々です。ライドシンバルを刻んでもいいです。
- 右足のバスドラムに位置ですが、3拍目に1つ入れます。ウン ウン タン ウン です。ここまでが基本の部分です。
- ここに更に加えていきます。スネアドラムを左手ですが、クローズドリムショットを入れていきます。クローズドリムショットを入れる場所はさりげなく入れましょう。普通のスネアでも構いません。自由です。
- フィルの入れる場所ですが、小節終わりの区切りのいい場所の4泊目の位置にクラッシュシンバルをいれていくと、レゲエらしくなります。クラッシュは強めのアクセントがらしさを加えていきます。
