音叉、チューニングフォーク

音叉、チューニングフォーク

Yの字のような形の金属棒。ピアノの調律をする調律師の人は、確か、Yの字のところを固いところで叩いて振動させて、音叉根元を歯で噛んで調律していた。
440ヘルツ~442ヘルツのA(ラ)の音が鳴る。1本のほうのお尻の丸いところをギターなどに接触させると共振する。と言ってもどこのAなのか?。ギターでは、5弦5フレットを押さえないでそっと触れて鳴らすハーモニクスの音が同じ音程です。チューニングをギターで行うとき、5弦のラが分かれば、ギターの開放弦の音は、6弦から、ミ、ラ、レ、ソ、シ、ミなので、

  • 5弦5フレット押さえた音と4弦の開放弦の音を合わせる。レ
  • 4弦5フレット押さえた音と3弦の開放弦の音を合わせる。ソ
  • 3弦4フレット押さえた音と2弦の開放弦の音を合わせる。シ
  • 2弦5フレット押さえた音と1弦の開放弦の音を合わせる。ミ
  • 1弦の開放弦と6弦の開放弦を合わせる。ミ

他にハーモニクスの音を合わせることもできる。

  • 6弦5フレットハーモニクスと5弦7フレットハーモニクス
  • 5弦5フレットハーモニクスと4弦7フレットハーモニクス

といった具合に同じ音を合わせていく。音叉の音を基準にチューニングしていく。

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