16分音符の音符の組み合わせとその読み方
4分の4拍子は小節内に4分音符が4つ入るものです。その4分音符を4つに割れば16分音符4個になります。ではその16分4つの組合せの読み方を覚えましょう。
- まず16分音符4つで、タタタタです。これ和簡単なので問題はないでしょう。
- 2つ目は、16分音符2つと8分音符1つです。これは、タタターです。
- 3つ目は、8分音符1つと16分音符2つです。2とは逆です。これは、タータタです。
- 4つ目は、16分音符と8分音符と16分音符です。これは、タタータです。
- 5つ目は、休符が絡みます。16分音符3つと16部休符1つです。タタタウです、鵜の部分は休みで音は鳴っていませんが、頭の中では、ウと読みましょう。
- 6つ目は、16分音符と16分休符と16分音符2つです。これは、タウタタです。これも、ウの部分は休みで。音が鳴っていませんが、読むときは、ウと読みましょう。
- 7つ目は、16分音符2つと16分休符と16分音符です。これは、タタウタです。これも、ウの部分は休みで。音が鳴っていませんが、読むときは、ウと読みましょう。
- 8つ目は、16分休符と16分音符3つです。これはウタタタです。これも、ウの部分は休みで。音が鳴っていませんが、読むときは、ウと読みましょう。
これらの組み合わせを覚えれば、16分のリズムは、なんとなくでも読めるはずです。16分音符と付点8分音符という組み合わせもありますがややこしくなるので、ここでは省きます。
