オーディオインターフェイスに付いている端子類を知っておきましょう。
オーディオインターフェイスには、様々な端子とつまみがついています。というかオーディオインターフェイスを知らない人が見たとき、端子とつまみばっかりの機械に見えます。ということで端子類が何かを知っておきましょう。
オーディオインターフェイスはアナログ信号をデジタル信号に変換する、AD変換を行う機械です。パソコンなどにに接続して使用します。
- コンデンサーマイク用のファンタム電源つまみ。
- マイク用のキヤノン端子。
- 標準のフォンケーブル用の入力端子。
- ギターなどの、ハイインピーダンスに対応する、切り替えつまみ。
- GAINつまみ。入力信号の強弱をコントロール。
- インプットとDAWをミックスするつまみ。
- ヘッドフォンのボリュームつまみ。
- ヘッドフォン端子。
- アウトプットのボリュームつまみ。スピーカーなど。
- アウトプット端子。LR2系統。
- USB端子とMicro USB端子。パソコンやiPadなどに接続。
- MIDI端子。インプットとアウトプット。
機種によりさまざまなのでこれだけとは言えませんが、覚えておいて問題はないです。大体こんなような感じの構成になっています。
