ピアノとその歴史

ピアノとその歴史

ピアノは、イタリアで1700年ごろ誕生。17世紀~18世紀はバッハやベートーベンやモーツアルトなどが生きた時代。日本は江戸時代です。イタリアはマンドリンやヴァイオリンの発祥地でもある。
ピアノの原型はクラビコードやチェンバロ(音色は美しいが、音色に強弱がつけれなかった)。クラビィ チェンバロ コル ピアノ エ フォルテが短縮されてピアノになった。意味は弱い音と強い音の出るチェンバロ。

作った人はバルトロメオ・クリストフォリ(1655~1731)。チェンバロなどの楽器製作者。

ピアノは鍵盤楽器。白鍵52、黒鍵36、全部で88鍵盤。現代のシンセなどは、49鍵、61鍵、88鍵モデルなどがあるがピアノの88鍵盤が基準である。

音域が非常に広い楽器です。7オクターブ半もあります、楽器の王様です。鍵盤を押すとハンマーが弦を叩く仕組みになつている。

和音が出せます。音を出すだけなら、子供でも簡単。ギターのFコードのようにめちゃくちゃ難しいということはない。和音が出せることが、ギターと並んで鍵盤楽器は作曲、編曲には不可欠な楽器です。

年に何回か調律が必要となる。グランドピアノは1000万円もします。ビックリ!!。

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