音楽を伝える形態の変化
各年代における、音楽を伝えていく形態の変化をまとめます。
- まずは、アーティストとレコードレーベルとプロモーション会社とレコード販売店を基本構成にして、ラジオで伝えていた時代があります。レコードの時代です。
- 次はテレビが加わります。基本は同じで、アーティストとレコードレーベルとプロモーション会社とレコード販売店を基本構成にして、ラジオに更にテレビが媒体として加わります。レコードとテープの時代です。
- 更に時代が進むとCDが登場してきます。これはフィリップスとSONYによって開発されました。
- 更に時代が進むとインターネットが登場してきます。
- 更に2000年を超えるとAppleによるmp3のダウンロードが始まります。
- そして現在は、スマートフォン、パソコン、タブレットなどのITデバイスが中心です。アーティストとファンが直接、交流できる時代です。インターネットとITデバイスと交流用のSNS、主にTwitter、Facebook、インスタグラムとアーティストのコンテンツ、主にHP、ブログ、メルマガ、LINE、Youtube、Soundcloudなどを使ってのセルフプロデュースになります。インターネットは中抜きになりダイレクトにファンとアーティストが交流出来るのが、今の時代ですが、これから先も新しいデバイスの登場で形態は変わるでしょう。
