リニアPCMレコーダーとは?

リニアPCMレコーダーとは?

リニアPCMレコーダーとは、と聞かれてちょっとわかりにくさを感じるのは、私だけでしょうか。このリニアPCMレコーダー要するに、ボイスレコーダーのことです。外国では、リニアPCMレコーダーとは言いません。英語ではdigital voice recorderといいます。IC(フラッシュメモリなどに)録音します。もちろんデジタルです。Windows標準の、音楽ファイル形式、WAVファイルにも採用されています。ICレコーダーとリニアPCMレコーダーとは少しだけ違いがあって、リニアPCMレコーダーというと特に音楽用に特化したもののことを指します。音楽はどうしても音質にこだわらなくてはいけないものなので無圧縮でなければいけません。フラッシュメモリーの大容量化が進んで、無圧縮の大容量ファイルでも、録音が可能になり、尚且つ普及が進み価格がどんどん下がってきました。最近は動画制作の音取り、音質向上にも、使われているようです。

リニアPCM方式という、アナログ信号をデジタル信号に変換して、無圧縮方式で音を録音します。今までのICレコーダーは、圧縮ファイルのmp3で録音していたので、音の劣化がありました。10分の1ぐらいに圧縮されていました。

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