音感トレーニング

音感トレーニング

音感を鍛えるトレーニング法があります。非常に簡単なことです。まず音程を理解します。2音間の音程です。

同じ音はユニゾンです。
基準の音から鍵盤1つ進んだところ、隣の鍵盤が短2度です。マイナーセカンドです。
基準の音から鍵盤2つ進んだところ、長2度です。メジャーセカンドです。
基準の音から鍵盤3つ進んだところ、短3度です。マイナーサードです。
基準の音から鍵盤4つ進んだところ、長3度です。メジャーサードです。
基準の音から鍵盤5つ進んだところ、完全4度です。パーフェクトフォースです。
基準の音から鍵盤6つ進んだところ、増4度、減5度です。オーギュメントフォース、デミニッシュフィフスです。

基準の音から鍵盤7つ進んだところ、完全5度です。パーフェクトフィフスです。
基準の音から鍵盤8つ進んだところ、短6度です。マイナーシックススです。
基準の音から鍵盤9つ進んだところ、長6度です。メジャーシックススです。
基準の音から鍵盤10進んだところ、短7度です。マイナーセブンスです。
基準の音から鍵盤11進んだところ、長7度です。メジャーセブンスです。
基準の音から鍵盤12進んだところ、完全8度です。オクターブです。
これを踏まえたうえで、メロディックインターバル、要は2音をバラバラに弾いて音程を判断していく方法。ドを弾いてレを弾いて、長2度、メジャーセカンドだとわかるように聞いて耳を鍛えます。

ハーモニックインターバルは2音同時に鳴らして音程を判断します。ドとミを鳴らして、長3度、メジャーサードだとわかるように耳を鍛えます。

当然、音、基準の音は、さまざま変わるので、いろいろな2音間の音程が判断できないといけません。

鍵盤上で指のトレーニング

鍵盤上で指のトレーニング

すべての指が独立して動くようにトレーニングしましょう。右手も左手も指番号は
、親指が1、人差し指が2、中指が3、KUSURI指が4、小指が5です。

片手で鍵盤上で鍵盤を押し込んだまま、まずは、1だけ動かして弾きます。次は2だけ、次は3だけ、次は4だけ、最後は5だけ弾きましょう。要するに指1本ずつ弾くということです。これを両手やりましょう。力が入ると手首が下に盛るので下げないようにしましょう。指は、伸ばさないようにしましょう。これを左右の手練習しましょう。1111122222333334444455555です。

ここからが難しくなります。片手で鍵盤上で鍵盤を押し込んだまま、1と3を交互に動かして弾きます。次は、2と4を交互に、弾きます。次は、3と5を交互に弾きます。131313131324242424243535353535です。非常に動きずらいと思います。その時はまず鍵盤を5本の指が押しこんだ状態で弾いているのを、押し込まないで通常の状態にすると弾きやすくなります。がなるべくなら押しこんだ状態でやりましょう。

1と2、2と3、3と4、4と5、の交互に弾くのも、いいと思います。1212121212232323232334343434344545454545です。