五線譜

五線譜

 五線譜といえば、横長の線が五本、当たり前といえば当たり前だが、大事なことは、左から右に時間軸が進行していくこと、上の線のほうが音が高く、下の線のほうが音が低い。音の長さは、全音符や四分音符などの、音符の種類で表す。

追記

五線譜、スコア、楽譜といろんな言い方がありますが、音楽の演奏をどうゆう風に伝えるかという方法論だと思います。紙に音を書き記す方法がスコアですが、今の世の中では、演奏を音声ファイルにしても伝えられますし、動画ファイルにすることも可能です。演奏のMIDIファイルという方法もあります。昔の日本では、笛の演奏を言葉にして、口頭で師匠が弟子に伝えるといった方法を使っていました。演奏情報を伝える方法は様々あります。ただ五線譜の演奏情報を忠実に演奏してもグルーブ感などは、完璧には伝わりません。そこが難しいところでしょう。その解かり難い部分もいろいろなものを活用すれば解決できます。
今の世の中では動画で、演奏しているところを見て聞けば、様々な演奏情報が事細かに一発でわかります。どうゆう風に演奏するのかがものすごく良く解かる時代です。スコアや音声や動画やテキストなど様々なものを活用しましょう。