付点音符と付点休符

付点音符と付点休符

音符のたまの右横に点が付いた音府を付点音符という。元の音府の1.5倍の長さになる。付点四分音符は四分音符の1.5倍の長さ、八分音符3つ分ということになる。休符にも、付点休符がある。考え方は音符と同じ。

休符の種類と音の長さ

休符の種類と音の長さ

 音の長さと言っても休符には音はない。音の鳴っていない状態を休符で表す。長さは音符に対応する。全音符と同じ長さ音が鳴らない、これを全休符と言う。同じように、二分音符ー二分休符          四分音符ー四分休符       八分音符ー八分休符  ・・・十六、三十二、と続く。