ハイエンドオーディオ環境今昔

ハイエンドオーディオ環境今昔

今と昔では、ハイエンどオーディオに使うメディアが変わってきた。ハイエンドオーディオを構成する機器は、基本的に、プレーヤー、(単純に再生機器)とプリメインアンプ(プレーヤーの信号は微弱で小さいため、その信号を増幅する機器)とスピーカー(振動させて音を鳴らす)の3要素。限られたスペースにこの3要素を収めた、ラジカセとか、3要素が独立はしているものの、コンパクトに機器を小型化したミニコンポや小型携帯音楽プレーヤーなどより、1つ1つの機器が大きく単純で、高性能になっているハイエンドオーディオ環境で音楽を視聴するのは、違った高音質、大迫力を味わえる。
昔はレコードプレーヤーとアンプとスピーカーの組み合わせ。今でも聞いている人はたくさんいる。次は、CDプレーヤーとプリメインアンプとスピーカーの組み合わせ。

そして今は、ネットワーク・プレーヤーというのが出てきた。これは、どうゆう仕組みになっているのか、簡単に説明します。まずプレーヤーは、ネットワーク・プレーヤー。プリメインアンプとスピーカー。ここまではいいとして、さらに必要なものとして、ネットワーク・ハードディスク(dlnaとDTCP-IPという企画に対応していないと使えないので注意!!!)とWi-FIルーターが必要。言うまでもないが、ネットにつながないと意味はない。基本的に音源は、ネット経由で、ネットワーク・ハードディスクないに購入する、mp3やハイレゾ音源などの圧縮音楽ファイルの楽曲ということになる。