超初心者のためのエレキベースとエレキギター

超初心者のためのエレキベースとエレキギター

超初心者のためのエレキのベースとギターの違いを説明します。同じ様なギターに初心者には見えますが、全く違うものです。基本的にはギターのほうがなぜか人気がありますが、重要度から言えばベースのほうが重要です。

エレキギターは6弦です。エレキベースは4弦です。例外の弦の数もありますが、全く弦の数が違います。ベースの弦のほうが太く、低音が出ます。

  • エレキベースは真ん中より低い低音域を受け持ちます。コードの軸を受け持ちます。リズムやグルーブの中心を受け持ちます。エレキギターに比べて大きく長いのが特徴です。コードを支配して、全体に厚みを持たせる力があり、あるとないとでは大違いになります。ベースというぐらいなので、まさに土台です。スラップなどだけではなく一応コードも鳴らせます。コードの音は低音なので重くなります。バンドの中の骨組みに当たります。
  • エレキギターは真ん中の音域で、主にコード、和音を受け持ちます。アルペジオやカッティングやリフやソロなど多彩な面を持ちます。音色も様々な、エフェクターを駆使して作ることが出来ます。幅が広い特徴があります。かっこよさでは、ダントツでしょう。

楽器の種類⑭ エレピ

楽器の種類⑭ エレピ

エレピとは、エレクトリックピアノのことです。最近の電子ピアノは、エレクトロニックピアノです。これは、電子回路で、内臓音源を鳴らすものです。音源には、アコースティックピアノやエレピも入っています。

ではエレピとは?。エレピは、アコースティックピアノと同じく打弦機能で発音して、尚且つ電気的に音を増幅します。電気ピアノです。弦をハンマーで叩いて、ピックアップが音を拾い、プリアンプに繋ぎ、スピーカーから音を出す。と聞くと、ギターのアコギとエレキの違いと全く同じということです。
シンセや電子ピアノのなかのエレピ音は、シンセで合成したものや実際のもののサンプリング音源などです。

有名なエレピいろいろ。

  • ローズ(Rhodes)。フェンダー社のフェンダーローズが有名。1974まで生産。
  • ウーリッツアー(Wurlitzer)。ローズとウーリッツアーがエレピの代名詞と言えるくらい有名。カーペンターズのTop of the worldに使われています。
  • ホーナー(Hohner)。アコーディオンやハーモニカで有名なメーカー。クラビネットというのがよく知られています。スティービーワンダーのSuperstitionが有名。