歪み系のエフェクター

歪み系のエフェクター

アンプの許容範囲以上の音をアンプに出させようとすると音は歪んでしまう。ヘンなMAXの音になる。フルテンにするわけにわいかないので、これをシュミレートしたものが歪み系のエフェクター。歪ませるとカッコいいロック系のサウンドになる。歪み系で有名なものは、

  1. オーバードライブ (ディストーションより歪み方は弱い)
  2. ディストーション
  3. ファズ (かなり歪みすぎ、過激な、音が潰れている)

ではあるが、オーバードライブ系のディストーションとかディストーション系のオーバードライブとか線引きが曖昧なので、参考までにとどめて置いたほうが良い。


注意!!  ゆがみではなくひずみです。よく間違います。

コーラス(エフェクター)

コーラス(エフェクター)

エフェクターのコーラスは、楽器の源音、リアルタイム音をエフェクターの機械が一度録音して、その録音した音の波を源音、リアルタイム音からちょっとだけ時間をずらして遅らせて、一緒に音を流すと、うねりはもり感のあるサウンドになる。コーラスというぐらいなので、音が二枚重ねられた厚みが感じられる。一度の演奏でステレオ効果や2本で演奏しているような、ユニゾン(複数演奏)効果が得られる、

フェイザー 

フェイザー

エフェクターの1種でフェイザーというのがある。音が揺れる、揺らす系の、モジュレーション系のエフェクター。揺らしている仕組みは、音の波型、波形の位相(フェイズ)を変えたものと、リアルタイムの音、原音の音の波」をを干渉させて、音の変化をつくりだす。言ってる意味がわかりずらいが、要するに、位相をわかりやすくいうと、楽器の音が、録音されている音源を聞くと、ギターは右からとかピアノは左からとか、ドラムは真ん中からとか、あちこちからきこえる。こうゆう効果をあたえる。ディストーションギターにフェイザーをかければ、ギターの音が、左右に揺れながら聞こえる。

コンプレッサー

コンプレッサー

いまいち分かりずらいエフェクターのコンプレッサー、通称コンプ。分かりやすい説明をすると、楽器やマイクの音を聞きやすくして、上手に聞こえるようにするエフェクター。音の強弱が激しいとき、音を一定の音量に揃える為に使用する。かけるとうまく聴こえる。     イコライザーの補足。基本はあまり上げないで真ん中、下げたいところだけをカットする。

イコライザー

イコライザー

イコライザーは音の帯域、Hz/ヘルツにおいて、各帯域それぞれ音を上げ下げするエフェクター。グラフィックイコライザーなどの種類がある。グラフィックイコライザーは、160Hz 400Hz 800Hz 3.2kHz などの足りない音を持ち上げたり、強すぎる音をカットしたりする。3バンド 6バンドなどいろいろ。

ディレイとリバーブ

ディレイとリバーブ

エフェクターの種類にディレイとリバーブがある。ディレイはやまびこのこと。リバーブは残響音のこと。大ホールやトンネル内やお風呂場などで音が響く状態。この2つちょっと混同。間違いやすい。