ハーモニカの種類

ハーモニカの種類

意外と知らないハーモニカの種類についてまとめてみたいと思います。

  • シングルハーモニカ。シングルハーモニカは幼稚園や小学校で使われていたハーモニカ。穴が1列だけのハーモニカ。ハーモニカというとこれを思い浮かべる人が多い。
  • 複音ハーモニカ。複音ハーモニカは、シングルハーモニカが1列だけなのに対して、2列になっているハーモニカ。2段になっているハーモニカで趣味で使うハーモニカはこれ。穴の数の多いもの、音域の広いものなどもある。
  • テンホールズハーモニカ。テンホールズハーモニカは、穴が10個のハーモニカ。ミュージシャンが首に金具をかけて口の前に固定して、ギターを弾きながら吹いているハーモニカはこれ。ブルースハープと言う。
  • クロマチックハーモニカ。クロマチックハーモニカは、クロマチックと言うように、クロマチックスケール、半音階が出せるハーモニカ。他のハーモニカはkeyが決まっているので1つでいろんな調は出せませんが、クロマチックハーモニカは1つあればすべての調が出せる。プロのハーモニカ奏者の人が使っているハーモニカはこれです。サイドにレバーが付いていて、穴の配列の切り替えをすることができます。

クロマチックハーモニカ以外のハーモニカは、1つの調だけしか出ないので、その調にあったハーモニカを買わないといけません。すべてのkeyを吹こうと思えば、すべてのkeyのハーモニカをそろえないといけません。