MIDIとオーディオ
DTM・DAWはコンピューターを使って音楽を製作するのだが、デスクトップとは机の上、コンピューターでの作業スペースをデスクトップという。WindowsもMacも同じ。キーボードやシンセサイザー、オーディオインターフェイス、マイク、ミキサーやモニタースピーカー、ヘッドフォン、エレキギターやベース、アンプなど総合的に音楽制作環境を構築していく。
そこで出てくるのがMIDIという言葉。なんだかよくわからない。MIDIはMusical Instrument Digital Interfaceの略称。これはパソコンとシンセサイザーや電子楽器の信号をやりとりするときの規格といっても解からない。
要するに音楽、音そのものではなく、楽器をどのくらいの強さでどのくらいの長さ、どの高さで弾いたのかの演奏情報だけをやり取りする企画。要するにおたまじゃくしの楽譜に近い。、DTM・DAWソフトが判断する楽器をどのくらいの強さでどのくらいの長さ、どの高さで弾けという命令、演奏情報、楽譜ということです。
MIDIデータと対称的なデータがオーディオデータ。オーディオデータは音を録音したそのもの。MIDIデータはデータ量が少ないがオーディオデータはデータ量が非常に大きい。
