ナチュラル ♮

ナチュラル ♮

ナチュラルの記号が、変換で出てきたので、紹介します。これが、♮の記号です。フラットも変換で出てきました。♭。出てこないと思ってbを使ってました。途中まで・・・・・。

おさらい。

変化記号とは、五線上で、幹音の高さを変化させるものです。♯、♭、ダブルシャープ(xみたいな記号です。)、♭♭(ダブルフラット)の4種類があります。ナチュラル ♮も変化記号に入ります。幹音に変化記号が付いたものを派生音と言います。
♯は幹音を半音上げる。♭は幹音を半音下げる。ダブルシャープ(xみたいな記号です。)は幹音を全音上げる。♭♭(ダブルフラット)は幹音を全音下げる。では、♮はどう使うのか?。

変化記号の効果は同小節内の同じ高さの音符のみ適用されます。オクターブ上。オクターブ下の同じ音には適用しません。小節をまたいだら効果は消えます。小節をまたいで音符がタイで繋がれているときのみ有効です。ナチュラル ♮の持っている効果は、♯、♭、ダブルシャープ(xみたいな記号です。)、♭♭(ダブルフラット)の記号の効果を打ち消して無効化するということです。打ち消したあとにまた♯、♭、ダブルシャープ(xみたいな記号です。)、♭♭(ダブルフラット)が必要な時は、改めて付け直します。

ト音記号、ヘ音記号の横に付いている、調号の効果も、含みます。ナチュラル ♮は調号にも効果を及ぼします。