弦の知識2

弦の知識2

ギターの減の知識のパート2をお送りします。ギターの弦は1セットで1~6弦の全部て6本で構成されていますが、エレキ1~3弦もしくは、アコギ1~2弦と4~6弦もしくは3~6弦で弦の形状が異なります。1~3弦もしくは、1~2弦をプレーン弦と言います。4~6弦もしくは3~6弦をワウンド弦と言います。ちなみに1弦のほうが細く、6弦のほうが太くなります。プレーン弦はSteelです。太さ、サイズの単位ですが、インチですので間違えないように。

プレーン弦は、巻弦ではなく表面がつるつるした弦になっています。ワウンド弦は、巻弦で芯になる弦の外側に更に巻いてある弦を言います。3弦が巻弦の場合には芯になる弦が1~2弦より細いので、1番切れやすい弦になります。

ワウンドの種類に2種類あります。ラウンドワウンドとフラットワウンドの2タイプになります。ラウンドは、巻いてあるラップ弦の断面は丸く、アコキなどはこっちになります。ピックスクラッチなどにも対応します。普通はラウンドタイプが使われるのがほとんどです。フラットは巻いてあるラップ弦の断面は平たいものになります。ジャズベースやジャズギターなどはこっちです。音が甘く、伸びがないのが特徴です。