基本中の基本のドラムパターン

基本中の基本のドラムパターン

リズムパターンの中の基本中の基本のドラムパターンをまとめておきます。初心者のための王道のリズムパターンです。いろいろなパターンがありすぎてなにがなんだかわからなくなるといけないので、まずは基本中の基本の部分を覚えましょう。以下の4パターンが最も基本になるパターンです。リズムパターンは、ドラムだけではなくベースやギターなどのほかの楽器も同じことです。

  • まず4つ打ちパターンです。1小節にバスドラムを4つ、拍の頭に置くパターンです。ドンドンドンドン、4回バスドラムが鳴るパターンです。
  • 次は4つ打ちにプラスして8分裏にハイハットが入るパターンです。裏打ちパターンです。ドンチャドンチャドンチャドンチャ、というパターンです。このパターンが最近の邦楽では、非常に多いパターンです。バンドなどでも多用されています。EDMなどで多用されるパターンです。
  • 王道中の王道の8ビートです。ハイハットを8分で8つ置きます。チチチチチチチチといった感じです。バスドラを1拍目と3拍目に置いて、2拍目と4拍目にスネアが入ります。
  • これも王道中の王道の16ビートです。8ビートの倍の16分で16個のハイハットが入ります。チチチチチチチチチチチチチチチチ、となります。