アンプって何!!
アンプって何なのでしょうか。アンプとは、楽器の微弱な信号を増幅するところです。要するに、音量を上げ下げするところです。アンプにもいろんな種類があります。ギターアンプもあればベースアンプもあるし、キーボードアンプもあります。マイクプリアンプやアンプ内蔵のモニタースピーカーなどもあります。
基本的なギターアンプにおける使い方を把握しておきましょう。
まず基本は音量の増減を調整します。マスターボリュームというつまみがそれに当たります。音を大きくするか小さくするのかただそれだけです。これがアンプの最大の仕事です。
音質を調整するところが付いています。イコライザーというものです。イコライザーは、ハイ、高音域、ミドル、中音域、ロウ、低音域それぞれの音域の調整をします。つまみの真ん中をフラットと言って、メーカーが望ましいと思う音質は、このあたりですよ、という音質になっています。つまみの名前が各メーカーでバラバラなので混乱しないようにしましょう。トレブル、プレゼンス、ミッド、ベースなどいろいろです。
ギターでは特に歪みを調整するつまみがあります。ゲインとかドライブなど、これもメーカーにより呼び方が違います。
更にいろいろなものが付いているアンプがあります。ディレイ、リバーブ、など様々できりがないのでとりあえずは、これぐらいお覚えておけばいいでしょう。
