鍵盤上で指のトレーニング

鍵盤上で指のトレーニング

すべての指が独立して動くようにトレーニングしましょう。右手も左手も指番号は
、親指が1、人差し指が2、中指が3、KUSURI指が4、小指が5です。

片手で鍵盤上で鍵盤を押し込んだまま、まずは、1だけ動かして弾きます。次は2だけ、次は3だけ、次は4だけ、最後は5だけ弾きましょう。要するに指1本ずつ弾くということです。これを両手やりましょう。力が入ると手首が下に盛るので下げないようにしましょう。指は、伸ばさないようにしましょう。これを左右の手練習しましょう。1111122222333334444455555です。

ここからが難しくなります。片手で鍵盤上で鍵盤を押し込んだまま、1と3を交互に動かして弾きます。次は、2と4を交互に、弾きます。次は、3と5を交互に弾きます。131313131324242424243535353535です。非常に動きずらいと思います。その時はまず鍵盤を5本の指が押しこんだ状態で弾いているのを、押し込まないで通常の状態にすると弾きやすくなります。がなるべくなら押しこんだ状態でやりましょう。

1と2、2と3、3と4、4と5、の交互に弾くのも、いいと思います。1212121212232323232334343434344545454545です。

超初心者のための鍵盤の左手の練習

超初心者のための鍵盤の左手の練習

鍵盤を弾くのに、左手はベース、右手はコードとか、左手はベース、右手は、コードとメロディーとか、ベースは、ベーシストに任すとかいろいろなパターンがありますが。さあいきなり左手ベース右手コードを弾いてといっても、右手4分左手2分、右手8分左手4分、などは、リズムはあいません。4分と4分ならいいですが。

ということで、ハノンだバイエルだは、置いといて、特に不器用な左手だけ、様々なベースパターンを、つべこべ言わず、左手がゆうことを聞くまで、弾いてみましょう。4分の4拍子。

  • まず2分音符で、2小節。C  G  | A F 。これを繰り返し。
  • 次に4分音符で、2小節。CCGG | AAFF これを繰り返し。
  • 次に2分音符で、2小節。C  G  | A F 。だだし、同じ音、オクターブ上を重ねる。オクターブユニゾン。これを繰り返し。鍵盤の1オクターブの広さを手に覚えさせましょう。
  • 次に4分音符で、2小節。CCGG | AAFF 。だだし、同じ音、オクターブ上を重ねる。オクターブユニゾン。これを繰り返し。鍵盤の1オクターブの広さを手に覚えさせましょう。2番目の音をオクターブ上にして、小指と親指で交互に演奏してもいいです。
  • 次は、4分音符で、2小節。CEGA | B♭AGE 。これを繰り返し。