超初心者のための鍵盤の左手の練習

超初心者のための鍵盤の左手の練習

鍵盤を弾くのに、左手はベース、右手はコードとか、左手はベース、右手は、コードとメロディーとか、ベースは、ベーシストに任すとかいろいろなパターンがありますが。さあいきなり左手ベース右手コードを弾いてといっても、右手4分左手2分、右手8分左手4分、などは、リズムはあいません。4分と4分ならいいですが。

ということで、ハノンだバイエルだは、置いといて、特に不器用な左手だけ、様々なベースパターンを、つべこべ言わず、左手がゆうことを聞くまで、弾いてみましょう。4分の4拍子。

  • まず2分音符で、2小節。C  G  | A F 。これを繰り返し。
  • 次に4分音符で、2小節。CCGG | AAFF これを繰り返し。
  • 次に2分音符で、2小節。C  G  | A F 。だだし、同じ音、オクターブ上を重ねる。オクターブユニゾン。これを繰り返し。鍵盤の1オクターブの広さを手に覚えさせましょう。
  • 次に4分音符で、2小節。CCGG | AAFF 。だだし、同じ音、オクターブ上を重ねる。オクターブユニゾン。これを繰り返し。鍵盤の1オクターブの広さを手に覚えさせましょう。2番目の音をオクターブ上にして、小指と親指で交互に演奏してもいいです。
  • 次は、4分音符で、2小節。CEGA | B♭AGE 。これを繰り返し。

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