初めて見る楽譜に何を見る

初めて見る楽譜に何を見る

まず楽譜を見たときに何を見ればいいのかをまとめます。いろんな情報が書き込まれていて、なにがなんだかわかりませんが、確認しましょう。

まず3つだけは確認しましょう。

  • まず拍子を確認しましょう。この拍子を確認することにより、リズムとアクセントの付く場所が解ります。更に、1小節に音符がいくつ入るのかが解ります。4分の3、4分の4、4分の5、8分の6など様々な拍子があります。
  • 次は調性、いわゆるKeyの確認をしましょう。楽譜のト音記号やヘ音記号の横に、#、シャープや、フラット、♭が付いていますがその数で解かります。
  • 次は、テンポと構成を見ます。全体の小節数とAメロとBメロ、サビ、などの構成を把握しましょう。何小節ごとの区切りで、Aメロ、Bメロ、サビが構成されているのか把握するだけでも、曲への理解度は違ってきます。テンポは、曲の速さです。どのぐらいの速さで演奏するのかが分かります。1分間に入る音符の数です。4分の4拍子ならば4分音符が1分間にいくつ入るのかということになります。

星をたよりにの場合には、4分の4拍子で、テンポ108で、全体が169小節で、調性はkeyGとなります。まずは、曲について、このぐらいを確認しておきましょう。