ベースの耳コピ
耳コピというのは、楽譜やタブ譜などに頼ることなく耳だけで曲を聴いて、音を探して、曲をコピーすることです。
歌を歌っているのもメロディを耳で聞いてコピーしていることなので、同じことです。コードでもベースでも、リズムパターンでも同じことです。耳コピは、音の高い低いの判断がつけば、音を探せます。一般的に言われていることは、ベースの音をとることは難しいです。もちろんコード、和音をとるのも難しいです。
まず聞こえにくいのが低音域です。聞こえにくいので、DAWソフトなどで、イコライザーをかけて高音域を除いて、低音域を聞こえやすくしたり、ベースを1オクターブ上げて聞こえやすくしたりするテクニックがありますが、普通、ここまでする人はいないでしょう。
とりあえず耳で聞いて、口に出して音が歌えれば、音が取れているということです。もしくは楽器を弾いて、同じ音を探ります。
Windowsのパソコンに、最初から入っている、Windows medeia playerの再生ボタンを右クリックすると、曲の再生をスローもしくはファーストに出来るので、スローにして聞いてみれば、音を格段に探しやすくなります。
耳コピという技術は、結局のところ、音が高いか低いかを判断していく技術です。
