マイナーペンタトニックスケール
Eナチュラルマイナースケールは、P1、M2、m3、P4、P5、m6、m7、の音程で並んでいるので、E F♯ G A B C D となる。ここからマイナーペンタトニックスケールにするには、2と6を抜く。E G A B D の5音の音階となる。

音速で音楽が学べる
Eナチュラルマイナースケールは、P1、M2、m3、P4、P5、m6、m7、の音程で並んでいるので、E F♯ G A B C D となる。ここからマイナーペンタトニックスケールにするには、2と6を抜く。E G A B D の5音の音階となる。
コードの種類で C6 というのがある。コードの構成は Cメジャー(三和音)+6度の音。ド、ミ、ソ、ラ、となる。 Cm6 はサードがマイナー Cマイナー(三和音)+6度の音。ド、ミのフラット、ソ、ラ、となる。
分数のようなコードが書かれることがある。これを分数コードまたはオンコードと言う。基本的には、分子の部分は通常のコード、分母の部分はベース音を表す。
パッヘルベルの「カノン」のコード進行。key C では、コード進行 C→G→Am→Em→F→C→F→G 。J-POPでも多く使用されている。使用例/さくら/翼をください/負けないで/揺れる想い/愛は勝つ/クリスマスイブ/世界に一つだけの花/それが大事/TOMORROW/チェリー/未来へ/少年時代/出会った頃のように/恋に落ちて~FALL IN LOVE~/恋するフォーチュンクッキー/大都会/・・・etc
keyを判別するときに便利な法則を覚えておくと良い。何も付いていないkey C から、 ♯ 1つ付くごとに5度変化する 。♯ 1つ付くとkey G 。フラット1つ付くごとに4度変化する。フラット2つ付くとkey Bb 。
ギターの開放弦の音は6弦 ミ E 、5弦 ラ A 、4弦 レ D 、3弦 ソ G、2弦 シ B 、1弦 ミ E 。鍵盤上では、真ん中のドより低いミ、ラ、中央レ、ソ、シ、高い方のミ、となる。
アルペジオは和音をバラバラに順番に演奏すること。グリッサンドはピアノやオルガンで、黒鍵や白鍵の上を滑るように音と音を連続で演奏すること。
Cメジャーペンタトニックスケールのペンタとは5つを表す。 Cメジャーダイアトニックスケールの4と7を抜いて、 C D E G A (ド レ ミ ソ ラ)の5つで出来た音階。
Cリアルメロディックマイナースケールは、 C D Eb F G A B なので、できるダイアトニックコードは、CmM7 Dm7 EbM7♯5 F7 G7 Am7-5 Bm7-5 となる。
ナチュラルマイナースケールとの違いは,7度の音程のみ。 C D Eb F G Ab B なので、ダイアトニックコードは、 CmM7、Dm7-5、EbM7#5、Fm7、G7、AbM7、Bdim7、となる。