カデンツァって何?
前に書いた終止形、これをカデンツァという。音楽の起承転結を表す。コードのローマ数字で表すと、Ⅰ→Ⅴ→Ⅰ 、 Ⅰ→Ⅳ→Ⅰ 、 Ⅰ→Ⅳ→Ⅴ→Ⅰ 、 Ⅱ→Ⅴ→Ⅰ(トゥー ファイブ ワン)。

音速で音楽が学べる
前に書いた終止形、これをカデンツァという。音楽の起承転結を表す。コードのローマ数字で表すと、Ⅰ→Ⅴ→Ⅰ 、 Ⅰ→Ⅳ→Ⅰ 、 Ⅰ→Ⅳ→Ⅴ→Ⅰ 、 Ⅱ→Ⅴ→Ⅰ(トゥー ファイブ ワン)。
ダイアトニックコードに key が変わってもわかるようにⅠ~Ⅶ(ローマ数字)の番号が付いている。循環コードは、Ⅰ→Ⅵ→Ⅱ→Ⅴ の繰り返しのコード進行。 key C ならば、 C → Am → Dm →G となる 。
作曲家シャルル=ルイ・アノン(1819-1900)が作った、60の練習曲によるヴィルトゥオーソ・ピアニストは、ピアノのフィンガートレーニングを行うための曲。
ブルーススケール(ブルーノートスケール)はブルースやロックで使われるスケール。マイナーペンタトニックスケールに、b5 の音を加えたもの。 P1、m3、P4、dim5、P5、m7、の音程で並んでいる。 key C ならば, C Eb F Gb G Bb となる。
ブルースは12小節、コード(和音)構成は3種類 C7 F7 G7 だけで作られている音楽。ジャズは自由に即興演奏していい、即興演奏が中心の音楽。メロディーを加えたり、リズムを変えたりする。これをフェイクという。メロディーを変えたりする、これをアレンジと言う。
親指を1、人差し指を2、中指を3、kusuri指を4、小指を5、とすると、右手とは逆に下降するとき(ド、シ、ラ、ソ、ファ、ミ、レ、ド) 1→2→3、(親指が中指の下をくぐって)、1→2→3→4→5となる。(右手の上行の動きと同じ)。左手の上行の動きは右手の下降するときと同じになる。
コード進行の終わり方これを終止形という。基本的な形が4種類ある。 T→D→T と T→SD→T と T→SD→D→T。T はトニック、 SD はサブドミナント、 D はドミナント。key C ならば、 CM7→ G → CM7 と CM7→ FM7→CM7とCM7→FM7→G→CM7 あと FM7を Dm7 に置き換えた Dm7→G7→CM7 (通称 トゥー ファイブ ワン)。
白鍵だけで弾ける Cメジャースケール(ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ、ド)。これを右手で弾くときの右手のゆびの動きは、親指を1、人差し指を2、中指を3、kusuri指を4、小指を5、とするとドが1、レが2、ミが3、→親指が中指の下をくぐって→ファが1、ソが2、ラが3、シが4、ドが5、となる。下降するときは小指から5-4-3-2-1→中指が親指の上を通過して→3-2-1、となる。
幹音に ♯ (シャープ)を付けて半音上げたものを更に半音上げるときに用いるのがダブルシャープ。(全音あがる)。幹音に b (フラット)を付けて半音下げたものを更に半音下げるときに用いるのがダブルフラット。(全音下がる)。 bb 。
クロマティックスケールとは、全ての音が半音階になっているスケール。C C♯ D D♯ E F F♯ G G♯ A A♯ B C 。