音名 C とコード C とkey C

 音名  C  とコード  C  とkey  C

まず間違い、勘違いしやすいのが 上の3種類で、音名の  C  はドのこと。次にコードの  C  はドとミとソを同時に鳴らした和音のこと。key  C  は  Cメジャースケール(音階)のキーになる音。他にもト音記号のトは日本語表記で音名は  G  だったり、ソだったり、多国語表記は、音楽理論のわかりずらさの要因だろう。

追記

Cと書いていても、意味がいろいろ違います。まず音名のCは、ドレミファソラシドのドの音のことを単純に言っています。次にKeyCの場合は、同じドの音でも、そのスケール、音階の中で主役になる音がCです。調性といってそのスケールを支配する強い響きを持つ音です。この音をスタート、中心にスケールが1オクターブの中で階段状に区切られています。

最後は、コードのCです。この場合はコードの主役ドをスタートにし、3度で重ねていきます。ドミソになります。さらに重ねていけば、ドミソシ、CM7になります。ちなみにコードは、和音のことです。いくつかの音を重ねて同時に鳴らします。このようにCと書いてはいてもいろいろな意味があるので、非常に最初は解りづらくなっています。気を付けましょう。

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