Aナチュラルマイナースケール
ラ シ ド レ ミ ファ ソ ラ 英語では、 A B C D E F G A これが、 A(ラ)をkeyとして、P1 M2 m3 P4 P5 m6 m7 P8の音程、音の距離で並べられた音階、Aナチュラルマイナースケール。これもピアノの白鍵だけで弾けるスケール。 Cメジャースケールの短3度(m3)下、 A(ラ)からスタートする。この2つは平行調。
追記
Aナチュラルマイナースケールは、3種類あるマイナースケールの1種類です。全音半音全音全音半音全音の距離で並んでいます。短3度上が平行調の関係にあるCメジャースケールです。マイナーキーとメジャーキーは必ず対応した平行調が存在します。CメジャースケールとAナチュラルマイナースケールは使っている音は全く同じですが、主役になる音(ルート音)とそれぞれの音の並びの音程の違いで全く違った明るいスケールと暗いスケールのように聞こえ方が変わります。日本語では短調になります。チャーチモードでいうとエオリアンスケールになります。ちなみにマイナースケールには、メロディックマイナースケールとハーモニックマイナースケールがあります。
