コード伴奏の初歩の初歩

コード伴奏の初歩の初歩

基本が分かるとすべての曲の伴奏だけなら弾けるようになる便利なものです。曲のコード進行は、ネットで調べると様々なものが出てきます。但しギターのボイシングと鍵盤のボイシングの違いがありますが、基本は同じことです。ここでは鍵盤での説明です。カノン進行ならば、C G Am Em F C F Gです。
基本中の基本は、3和音のコードを右手で全音符弾くということです。1番簡単なものですが大事です。3和音のコードは、トライアドと言います。Cならば、ドミソの和音のことです。コードの仕組みがちゃんとわかるほうが、より理解度は深まるので、コードが分からない場合は、コードの項目を参照してください。次は、これを4分音符にします。1小節を1234の4回弾きます。右手で4回コードを弾きます。ここから更に左手を使います。右手はトライアドのコードを4分音符で弾きながら、左手は、全音符でコードのルート音を1オクターブから2オクターブ下で弾きます。右手がトライアドのコードを1小節に4回弾き、左手はルート音のベースを全音符で1回弾きます。コードとベースということです。ここまででもちゃんと成立します。この方法でほとんどの曲が演奏可能になります。コード伴奏の基本の基本です。

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