ドラムフィルイン、簡単なものから2
ドラムのフィルインは、おかずとか、埋めるといったものです。曲と曲のつなぎ目を滑らかにしたり、曲の雰囲気を変えたり、盛り上げたり、盛り下げたりという、曲が次にこうゆう方向に行くよというガイドの役目もあります。ドラマーが自由に叩ける部分ですから、個性を出しやすく、ドラマーの人の癖や性格、好みなどが顕著に出ます。ある程度決まっている、リズムパターンの部分より、自由度がかなりあります。
- まずはシンプルなものから。1拍、2拍、3拍、4拍、スネア3回、ハイタム3回、ロータム3回、フロアタム3回です。終わったらクラッシュシンバルとバスドラを同時に鳴らします。タカタン、タカタン、タカタン、タカタン、ジャーンと鳴る、だれでもどこかで必ず聞いたことのある、フィルインです。16分が2つ8分が1つを4拍です。叩く場所を変えていくことも当然ありです。変えていくことで複雑になります。
- 次のパターンは、1拍、2拍、3拍、4拍、スネア3回とバスドラ1回、ハイタム3回とバスドラ1回、ロータム3回とバスドラ1回、フロアタム3回とバスドラ1回です。終わったらクラッシュシンバルとバスドラを同時に鳴らします。タタタタン、タタタタン、タタタタン、タタタタン、ジャーンと鳴る、だれでもどこかで必ず聞いたことのある、フィルインです。16分が3つ(16分三連)8分が1つを4拍です。叩く場所を変えていくことも当然ありです。変えていくことで複雑になります。
