JAZZジャズ、シンバルレガートドラム

JAZZジャズ、シンバルレガートドラム

  • フィルはリズムパターンの間をうずめるものです。しかし基本のリズムパターンはどうゆう風になっているのか、簡単なパターン、基本のパターンからその構成を見ていきましょう。JAZZジャズ、シンバルレガートドラムパターンです。チーチッキチーチッキチーチッキチーチッキというようなパターンです。地味に難しいパターンです。
  • バスドラムとスネアドラムの部分は、基本なので今回は省きます。ライドシンバルの刻みと、ハイハットを踏むシンプルなパターンです。バスドラムとスネアドラムを含めたものと含めないものどちらもシンバルレガートですが加えるバスドラムとスネアドラムをコンピングパターンと言います。リズムはイーブンではなくスイングです。タンタカ、タンタカではなく、タンタッカ、タンタッカです。8分3連の真ん中がないものです。音が後ろ側に移動しています。
  • ライドシンバルは、右手で刻みます。4拍で4分音符、8分音符2つ、4分音符、8分音符2つ、です。タンタッカ、タンタッカです。ハイハットは、2拍目と4拍目に左足で踏みます。ハイハットの音量が小さいですが、非常に重要なものになっています。まずは、基本のここまでです。ここから先に、バスドラムやスネアドラムが足されます。

ラテンパーカッション

ラテンパーカッション

ラテン音楽は、中南米の音楽です。中南米諸国、ブラジルなどの音楽です。ラテン民族は、スペイン、ポルトガル、いたりあ、フランス系の人です。ヨーロッパのハーモニーとアフリカ系の黒人音楽のリズムと原住民のインディオのメロディが融合して生まれた音楽です。スペイン圏キューバラテンは、マンボ、ルンバ、チャチャチャです。ポルトガル圏ブラジル音楽は、サンバ、ボサノバ、などです。

ラテンパーカッションは打楽器ですが、叩いて音をだすもの、振って音をだすもの、こすって音を出すものがあります。打楽器は大きく分けて3つのカテゴリーに分かれます。

  • ポップスロックなどに使われるドラムセット。もちろんジャズなどもそうです。
  • クラッシックに使われる、パーカッション。これは主に、ティンパニーや、マリンバなどです。トライアングルやカスタネットや。タンバリンもそうです。ドラムセットが使われる場合もあります。シンバルやスネアドラムなどです。
  • ラテン系のパーカッション。トライアングルやカスタネットや。タンバリンは、ラテン系でも使われます。ドラムセットが使われる場合もあります。シンバルやスネアドラムなどです。コンガ、ボンゴ、マラカス、カホン、クラベス、シェィカー、ティンバレス、アゴゴ、ギロ、メレンゲギロ、パンデイロ、カウベルなどです。

ドラムフィルイン、簡単なものから4

ドラムフィルイン、簡単なものから4

ドラムのフィルインは、おかずとか、埋めるといったものです。曲と曲のつなぎ目を滑らかにしたり、曲の雰囲気を変えたり、盛り上げたり、盛り下げたりという、曲が次にこうゆう方向に行くよというガイドの役目もあります。ドラマーが自由に叩ける部分ですから、個性を出しやすく、ドラマーの人の癖や性格、好みなどが顕著に出ます。ある程度決まっている、リズムパターンの部分より、自由度がかなりあります。

  • 3拍と4拍にスネア2回とスネアを3回です。終わったらクラッシュシンバルとバスドラを同時に鳴らします。タンタン、タカタン、ジャーンです。だれでもどこかで必ず聞いたことのある、フィルインです。8分が2つ、16分が2つ8分が1つです。このパターンの叩く場所を変えていきます。
  • 8分が2つ、16分が2つ8分が1つの2つ目の8分と最後の8分の叩く場所を変えます。タンタン、タカタン、の2つ目のタンと最後のタンを、ハイタムでもいいですし、ロータムでもいいですし、フロアタムでもいいです。ただし最初に叩くタムより2個目のタムの音程が下がることが大事です。
  • タンタン、タカタン。スネア1回とハイタム1回、スネアを2回とロータム1回。ジャーン。終わったらクラッシュシンバルとバスドラを同時に鳴らします。
    タンタン、タカタン。スネア1回とロータム1回、スネアを2回とフロアタム1回。ジャーン。終わったらクラッシュシンバルとバスドラを同時に鳴らします。
    タンタン、タカタン、スネア1回とハイタム1回、スネアを2回とフロアタム1回。ジャーン。終わったらクラッシュシンバルとバスドラを同時に鳴らします。

ドラムフィルイン、簡単なものから3

ドラムフィルイン、簡単なものから3

ドラムのフィルインは、おかずとか、埋めるといったものです。曲と曲のつなぎ目を滑らかにしたり、曲の雰囲気を変えたり、盛り上げたり、盛り下げたりという、曲が次にこうゆう方向に行くよというガイドの役目もあります。ドラマーが自由に叩ける部分ですから、個性を出しやすく、ドラマーの人の癖や性格、好みなどが顕著に出ます。ある程度決まっている、リズムパターンの部分より、自由度がかなりあります。

  • 3拍と4拍にスネア2回とスネアを3回です。終わったらクラッシュシンバルとバスドラを同時に鳴らします。タンタン、タカタン、ジャーンです。だれでもどこかで必ず聞いたことのある、フィルインです。8分が2つ、16分が2つ8分が1つです。このパターンの叩く場所を変えていきます。
  • 8分が2つ、16分が2つ8分が1つの最後の8分だけたたく場所を変えます。タンタン、タカタン、の最後のタンだけ、ハイタムでもいいですし、ロータムでもいいですし、フロアタムでもいいです。
  • タンタン、タカタン。スネア2回とスネアを2回とハイタム1回。ジャーン。終わったらクラッシュシンバルとバスドラを同時に鳴らします。
    タンタン、タカタン。スネア2回とスネアを2回とロータム1回。ジャーン。終わったらクラッシュシンバルとバスドラを同時に鳴らします。
    タンタン、タカタン、スネア2回とスネアを2回とフロアタム1回。ジャーン。終わったらクラッシュシンバルとバスドラを同時に鳴らします。

ドラムフィルイン、簡単なものから2

ドラムフィルイン、簡単なものから2

ドラムのフィルインは、おかずとか、埋めるといったものです。曲と曲のつなぎ目を滑らかにしたり、曲の雰囲気を変えたり、盛り上げたり、盛り下げたりという、曲が次にこうゆう方向に行くよというガイドの役目もあります。ドラマーが自由に叩ける部分ですから、個性を出しやすく、ドラマーの人の癖や性格、好みなどが顕著に出ます。ある程度決まっている、リズムパターンの部分より、自由度がかなりあります。

  • まずはシンプルなものから。1拍、2拍、3拍、4拍、スネア3回、ハイタム3回、ロータム3回、フロアタム3回です。終わったらクラッシュシンバルとバスドラを同時に鳴らします。タカタン、タカタン、タカタン、タカタン、ジャーンと鳴る、だれでもどこかで必ず聞いたことのある、フィルインです。16分が2つ8分が1つを4拍です。叩く場所を変えていくことも当然ありです。変えていくことで複雑になります。
  • 次のパターンは、1拍、2拍、3拍、4拍、スネア3回とバスドラ1回、ハイタム3回とバスドラ1回、ロータム3回とバスドラ1回、フロアタム3回とバスドラ1回です。終わったらクラッシュシンバルとバスドラを同時に鳴らします。タタタタン、タタタタン、タタタタン、タタタタン、ジャーンと鳴る、だれでもどこかで必ず聞いたことのある、フィルインです。16分が3つ(16分三連)8分が1つを4拍です。叩く場所を変えていくことも当然ありです。変えていくことで複雑になります。

ドラムフィルイン、簡単なものから

ドラムフィルイン、簡単なものから

ドラムのフィルインは、おかずとか、埋めるといったものです。曲と曲のつなぎ目を滑らかにしたり、曲の雰囲気を変えたり、盛り上げたり、盛下げたりという、曲が次にこうゆう方向に行くよというガイドの役目もあります。ドラマーが自由に叩ける部分ですから、個性を出しやすく、ドラマーの人の癖や性格、好みなどが顕著に出ます。ある程度決まっている、リズムパターンの部分より、自由度がかなりあります。

  • まずはシンプルなものから。1拍、2拍、3拍、4拍、スネア4回、ハイタム4回、ロータム4回、フロアタム4回です。終わったらクラッシュシンバルとバスドラを同時に鳴らします。タカタカ、タカタカ、タカタカ、タカタカ、ジャーンと鳴る、だれでもどこかで必ず聞いたことのある、フィルインです。16分4つずつ4回です。叩く場所を変えていくことも当然ありです。変えていくことで複雑になります。
  • もう1つのパターンは、3拍と4拍にスネア2回とスネアを3回です。終わったらクラッシュシンバルとバスドラを同時に鳴らします。タンタン、タカタン、ジャーンです。だれでもどこかで必ず聞いたことのある、フィルインです。8分が2つ、16分が2つ8分が1つです。叩く場所を変えていくことも当然ありです。変えていくことで複雑になります。