メロディー、好まれやすいメロディー

メロディー、好まれやすいメロディー

様々な楽曲の中でメロディーにおいて好まれやすいものとそうでないものがあります。人の好まれる楽曲は、毎回毎回、小節ごとに違うメロディーではなく、繰り返しを使いシンプルで覚えてもらいやすくなっています。複雑すぎると覚えてもらえません。全く同じである必要はありませんが、いくつか違う音が含まれていても、ほぼ同じような構成のメロディーのほうが覚えやすいものです。最小単位のフレーズの繰り返し、これをモチーフの同期といいます。特にポップスなどは、顕著です。
歌ものの場合には、自分が歌えるのかということが重要です。歌えないメロディーを作る場合があるのです。ボーカロイドなどでは、普通の人が出せない音域まで出せてしまいます。歌ものでないならいいですが、歌の場合は、好まれるメロディーではなくなります。更に、ボーカロイドだとブレスなしのメロディーも出来てしまいます。人間はブレスしないと歌えません。鍵盤だけでメロディーを作っても、同じような罠にはまります。要は、休符が入るということです。
あまり同じメロディーを繰り返しすぎるのは、くどくなります。ほどほどということです。2~3回ぐらいの繰り返しが1番多いです。これをリフレインと言います。既存の有名な曲を参考にするのが1番分かりやすいと思います。迷ったら、有名な曲を聴きましょう。

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