ハードウェアミキサー
ミキサーには、ハードウェアミキサーとソフトウェアミキサーがあります。基本は同じことですが、ソフトウェアミキサーには、接続するシールドやケーブル類が必要ないという利点があります。もちろんソフトウェアですから、実機もありません。
スタジオなどにあるのはハードウェアミキサーです。ミキサーは、音を混ぜる機械です。使い方の基本を押さえておきましょう。言うまでもないですが電源を入れましょう。ここで注意ですが、マスターボリュウムフェーダーと各チャンネルの音量フェーダーを下げておかないと、マックスに上げていたりすると爆音が出ます。アンプなどでみんな1度は、経験があると思います。ヘッドフォンなどで聞いていたら耳が壊れます。注意しましょう。
- ミキサーにはたくさんスイッチ類がありますが、縦1列がチャンネルであとは同じものがチャンネルの数だけ並んでいるだけです。ステレオとモノラルのチャンネルがあります。
- ゲインは入力レベルを調整します。
- キャノン端子にはマイクを繋ぎます。コンデンサーマイクを使う場合はファンタム電源を入れます。
- LINE入力は、楽器を接続するところです。
- イコライザーは、ハウリングする音域のカットに使います。
- PANは、音を左右に振り分けるものです。
- 音量フェーダーは音量の上げ下げをします。
- ミュートは消音スイッチです。
- 音割れの確認のピークインジケーターや外部入力のAUXや音の返しなどに使うものもありますが、このぐらい覚えていればいいでしょう。
