コードの表記のいろいろ

コードの表記のいろいろ

コードの表記は、1種類しかないわけではなく、いくつかの、人により違った表記をします。DTM,DAWソフトによっても、いろいろ違う表記がされていますので、いくつかの表記の仕方を覚えていれば、混乱せずに理解できます。以下にその例を示します。

  • マイナーコードの場合は、小文字のmもしくは、miとかminなどの表記がされています。Cm  Cmi  Cminなどです。一般的には、Cmが多いと思います。DTMソフトでは、Cminになっています。
  • メジャーセブンスコードの場合は、maj7  Maj7 M7 △7などの表記があります。Cmaj7  CMaj7  CM7  C△7などです。一般的には、CM7が多いと思います。DTMソフトでは、CMaj7になっています。
  • シャープ5の場合は、+ +5 #5 augなどの表記があります。ドミソ#の場合に、C+  C+5  C#5 Caugなどです。一般的には、C#5が多いと思います。
  • フラット5の場合は、♭5 -5 ○ dimなどの表記があります。Cm♭5 Cm-5 Cm○ Cdimなどです。一般的には、Cm♭5が多いと思います。

このぐらいを覚えていれば、これはあのコードだと分かります。これ以外にも人により違う表記をする場合もありますが、大体察しが付くと思います。これでなければいけないとか、統一されているわけではありません。自分の使いたいものをチョイスしましょう。

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