ラップ、HIPHOPの歌詞

ラップ、HIPHOPの歌詞

ラップとは何なのか?。ラップの特徴と歌詞についてまとめます。非常に特徴のある音楽です。

ラップとは、4分の4拍子で、尚且つしゃべるような歌い方をする音楽のことです。ほぼトラックが先行して作られる場合が多く4小節の塊(4の倍数で8小節や16小節のパターン)で進行します。

特徴その1は、歌詞が韻を踏むということです。韻とは、母音が同じの似た言葉が使われます。子音の部分が違っても、母音が同じであれば、その言葉の塊がリスミカルに聞こえます。韻を踏む場所は、基本は自由ですが、小節の最後に入れるのが一般的です。小節の頭で踏む場合など様々なものがありますが、Youtuberの、瀬戸弘司さんのミツアキTVラップを参考にするといいと思います。聞いてみたほうが韻の意味が分かると思います。
メロディーの音程が激しく移動しません。どちらかといえば平坦です。音程も厳密ではありません。しゃべっていればほぼOKです。リズム重視の音楽になります。日本語で歌っていても、英語に聞こえるような歌い方、しゃべり方をするとラップらしくなります。

ちなみに母音と子音ですが、a i u e o これが母音です。子音とは、ka ki ku ke ko ならば、kが子音です。ma mi mu me mo  ならば、mが子音です。

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