モードスケールの覚え方
モードスケールを簡単に覚えるための覚える手順をまとめます。
まずドレミファソラシドの白鍵のスタート地点を変えたモードスケールを把握します。
Cのイオニアンは、ドレミファソラシドです。これはメジャースケールのことです。
Dのドリアンスケールは、レミファソラシドレです。
Eのフリジアンスケールは、ミファソラシドレミです。
Fのリディアンスケールは、ファソラシドレミファです。
Gのミクソリディアンスケールは、ソラシドレミファソです。
Aのエオリアンスケールは、ラシドレミファソラです。これはナチュラルマイナースケールのことです。
Bのロクリアンスケールは、シドレミファソラシです。
ここでイオニアンスケールとエオリアンスケールは、ちゃんと音程を覚えます。メジャー系がイオニアンスケールで、マイナー系がエオリアンスケールです。
わかりやすいようにKeyCのイオニアン、ドレミファソラシドで、ファがファシャープするだけでリディアンスケールになります。
イオニアンのシがシ♭になるとミクソリディアンスケールになります。
KeyCのエオリアンスケールはドレミ♭ファソラ♭シ♭ドになります。3度と6度と7度がフラットします。
ここからラ♭がラになるとドリアンスケール。
レがレ♭になるとフリジアンスケール。
レがレ♭に、ソがソ♭になるとロクリアンスケールになります。
イオニアンスケールとエオリアンスケールの基準の音がどう動いているのかを覚えます。
