コードの種類、特殊なもの

コードの種類、特殊なもの

コードの種類の中で特殊なもののみまとめます。

  • C5というコードがあります。通常Cと書かれていれば、ドミソの和音のことで5度は書かない決まりになっています。フラットしたりシャープした場合にはー5とか♭5などの表記をします。シャープした場合も同じです。しかしC5と書かれている場合は、何なのでしょう。C5の構成音は、ドソです。サードがありません。気が付くと思いますがC5とは5度コード、省略コード、パワーコードのことです。パワーコードの場合この表記になり、特殊です。
  • Cadd9、の場合は、ドミソレになります。トライアドに9度を付け加えましょうということです。追加するという意味です。C9の場合は、ドミソシレになります。9度まで全部重ねます。ここは間違えそうです。気を付けましょう。
  • susコードは、3度の音を、4度にするか2度にするのかというコードです、Csus2とかCsus4になります。ドレソ、ドファソになります。サスペンド系のコードです。
  • C6は、ドミソラです。トライアドに6度を加えます。
  • 最後はオンコードです。C/Gの場合は。通常ドミソの和音ではドが一番下の音になっていますが、C/Gの場合には、一番下の音にソの音を加えましょうということです。Gをベース音として鳴らしましょうということです。