他人から見て演奏や歌が上手そうに見えるためには

他人から見て演奏や歌が上手そうに見えるためには

  1. まず何より必要なもの、絶対になくてはいけないものは笑顔です。演奏や歌と直接関係ないと思われがちですが、極端に言えば演奏が下手であろうが歌が下手であろうが、笑顔はすべてをカバーしてしまうぐらいの力があります。笑顔は何より1番大切なものです。困った時こそ笑顔です。何はなくても笑顔です。楽しそうに演奏していないと、他人から見て、好ましくは映りません。宝塚の教えの中に、他のものすべて無くても、笑顔だけは絶対に必要と言われています。そのぐらい笑顔は大事だということです。
  2. 演奏については、鍵盤を見ないということです。これはギターの人でも同じことです。手元をのぞき込んで見ると、猫背になり、うまく演奏しても、余裕がないように映ります。うまく演奏しても、いっぱいいっぱいに見えます。逆にいっぱいいっぱいでも、胸を張って弾いていれば、余裕があるように感じます。
  3. 次に、力を抜くということです。力が入りすぎると、これも余裕がないように映ります。
  4. 余裕がないというのは、練習と準備不足ということですし、これは、楽器を弾く時間を増やしましょうということです。更に、あがりや緊張などは、他人の前で弾く、場数を増やしましょう。場数が増えれば、力みは解消されます。