12のマイナーセブンスコードの押さえ方

12のマイナーセブンスコードの押さえ方

コードは和音のことです。4和音で12のマイナーセブンスコードの鍵盤上の押さえる場所を覚えましょう。

  • まず、Cm7です。Cマイナーセブンですが、4和音は、ドミ♭ソシ♭を押さえます。この指の幅の間隔を保ったまま、鍵盤を1つずつ、ずらせば12のマイナーセブンスコードは出来ますが、それではわかりづらいので、覚えることは、Cm7、ドミ♭ソシ♭は、3和音のメジャーコードにマイナーセブンスを加えて、サードを半音下げてマイナーサードにするだけです。
  • C#m7は、ド#ミソ#シです。D♭m7も同じことです。以下フラット表記は、省きます。
  • Dm7は、レファラドです。3和音のメジャーコードにマイナーセブンスを加えて、サードを半音下げてマイナーサードにするだけです。
  • D#m7は、レ#ソ♭ラ#レ♭です。3和音のメジャーコードにマイナーセブンスを加えて、サードを半音下げてマイナーサードにするだけです。
  • Em7は、ミソシレです。3和音のメジャーコードにマイナーセブンスを加えて、サードを半音下げてマイナーサードにするだけです。
  • Fm7は、ファラ♭ドミ♭です。3和音のメジャーコードにマイナーセブンスを加えて、サードを半音下げてマイナーサードにするだけです。
  • F#m7は、ファ#ラド#ミです。3和音のメジャーコードにマイナーセブンスを加えて、サードを半音下げてマイナーサードにするだけです。
  • Gm7は、ソシ♭レファです。3和音のメジャーコードにマイナーセブンスを加えて、サードを半音下げてマイナーサードにするだけです。
  • G#m7は、ソ#シレ#ソ♭です。3和音のメジャーコードにマイナーセブンスを加えて、サードを半音下げてマイナーサードにするだけです。
  • Am7は、ラドミソです。3和音のメジャーコードにマイナーセブンスを加えて、サードを半音下げてマイナーサードにするだけです。
  • A#m7は、ラ#レ♭ファラ♭です。3和音のメジャーコードにマイナーセブンスを加えて、サードを半音下げてマイナーサードにするだけです。
  • Bm7は、シレファ#ラです。3和音のメジャーコードにマイナーセブンスを加えて、サードを半音下げてマイナーサードにするだけです。

12のメジャーコードの押さえ方

他人から見て演奏や歌が上手そうに見えるためには

他人から見て演奏や歌が上手そうに見えるためには

  1. まず何より必要なもの、絶対になくてはいけないものは笑顔です。演奏や歌と直接関係ないと思われがちですが、極端に言えば演奏が下手であろうが歌が下手であろうが、笑顔はすべてをカバーしてしまうぐらいの力があります。笑顔は何より1番大切なものです。困った時こそ笑顔です。何はなくても笑顔です。楽しそうに演奏していないと、他人から見て、好ましくは映りません。宝塚の教えの中に、他のものすべて無くても、笑顔だけは絶対に必要と言われています。そのぐらい笑顔は大事だということです。
  2. 演奏については、鍵盤を見ないということです。これはギターの人でも同じことです。手元をのぞき込んで見ると、猫背になり、うまく演奏しても、余裕がないように映ります。うまく演奏しても、いっぱいいっぱいに見えます。逆にいっぱいいっぱいでも、胸を張って弾いていれば、余裕があるように感じます。
  3. 次に、力を抜くということです。力が入りすぎると、これも余裕がないように映ります。
  4. 余裕がないというのは、練習と準備不足ということですし、これは、楽器を弾く時間を増やしましょうということです。更に、あがりや緊張などは、他人の前で弾く、場数を増やしましょう。場数が増えれば、力みは解消されます。

鍵盤、左手と右手で違うリズムが弾けるようになるためには

鍵盤、左手と右手で違うリズムが弾けるようになるためには

鍵盤、左手と右手で違うリズムが弾けるようになるためには、右手と左手が独立して、違うリズムが弾けないといけません。とはいっても、いきなり弾いても、全く動きませんし合うわけもありません。両手が同じ動きというのは、出来ても、右手左手が違う動きというのはなかなか難しいものです。手は、器用そうに見えますが、右手と左手は、最初から簡単に独立してばらばらには動いてくれません。

いきなり結論から先に言えば、右手左手の違ういろいろなパターンを数多く、たくさん、長い時間、毎日、弾いた人が右手左手が自然と独立して弾けるようになるということです。たくさん弾くというだけのことです。しかし、手順というか、順序は、ありますので、まとめておきます。

  • まずたくさん弾く。少し弾いたぐらいでは出来ない。
  • 左手と右手は、個別にまず分けて練習する。右手は右手、左手は左手のパターンが出来るまで弾く。
  • 声に出してリズムを言う。声に出せるものは、弾ける可能性は上がる。
  • リズムパターンをバックで鳴らすと良い。もちろんメトロノームでも良い。
  • スローから両手を合わせていく。スピードをいきなり上げても絶対に合わない。

12のセブンスコードの押さえ方

12のセブンスコードの押さえ方

コードは和音のことです。4和音で12のセブンスコードの鍵盤上の押さえる場所を覚えましょう。

  • まず、C7です。Cセブンですが、4和音は、ドミソシ♭を押さえます。この指の幅の間隔を保ったまま、鍵盤を1つずつ、ずらせば12のセブンスコードは出来ますが、それではわかりづらいので、覚えることは、C7、ドミソシ♭は、3和音のメジャーコードにマイナーセブンスを加えるだけです。
  • C#7は、ド#ファソ#シです。D♭7も同じことです。以下フラット表記は、省きます。
  • D7は、レファ#ラドです。3和音のメジャーコードにマイナーセブンスを加えるだけです。
  • D#7は、レ#ソラ#レ♭です。3和音のメジャーコードにマイナーセブンスを加えるだけです。
  • E7は、ミソ#シレです。3和音のメジャーコードにマイナーセブンスを加えるだけです。
  • F7は、ファラドミ♭です。3和音のメジャーコードにマイナーセブンスを加えるだけです。
  • F#7は、ファ#ラ#ド#ミです。3和音のメジャーコードにマイナーセブンスを加えるだけです。
  • G7は、ソシレファです。3和音のメジャーコードにマイナーセブンスを加えるだけです。
  • G#7は、ソ#ドレ#ソ♭です。3和音のメジャーコードにマイナーセブンスを加えるだけです。
  • A7は、ラド#ミソです。3和音のメジャーコードにマイナーセブンスを加えるだけです。
  • A#7は、ラ#レファラ♭です。3和音のメジャーコードにマイナーセブンスを加えるだけです。
  • B7は、シレ#ファ#ラです。3和音のメジャーコードにマイナーセブンスを加えるだけです。

12のメジャーコードの押さえ方

12のメジャーセブンスコードの押さえ方

12のメジャーセブンスコードの押さえ方

コードは和音のことです。4和音で12のメジャーセブンスコードの鍵盤上の押さえる場所を覚えましょう。

  • まず、CM7です。Cメジャーセブンですが、4和音は、ドミソシを押さえます。この指の幅の間隔を保ったまま、鍵盤を1つずつ、ずらせば12のメジャーセブンスコードは出来ますが、それではわかりづらいので、覚えることは、C、ドミソシは、3和音のメジャーコードにメジャーセブンスを加えるだけです。
  • C#M7は、ド#ファソ#ドです。D♭M7も同じことです。以下フラット表記は、省きます。
  • DM7は、レファ#ラド#です。3和音のメジャーコードにメジャーセブンスを加えるだけです。
  • D#M7は、レ#ソラ#レです。3和音のメジャーコードにメジャーセブンスを加えるだけです。
  • EM7は、ミソ#シレ#です。3和音のメジャーコードにメジャーセブンスを加えるだけです。
  • FM7は、ファラドミです。3和音のメジャーコードにメジャーセブンスを加えるだけです。
  • F#M7は、ファ#ラ#ド#ファです。3和音のメジャーコードにメジャーセブンスを加えるだけです。
  • GM7は、ソシレファ#です。3和音のメジャーコードにメジャーセブンスを加えるだけです。
  • G#M7は、ソ#ドレ#ソです。3和音のメジャーコードにメジャーセブンスを加えるだけです。
  • AM7は、ラド#ミソ#です。3和音のメジャーコードにメジャーセブンスを加えるだけです。
  • A#M7は、ラ#レファラです。3和音のメジャーコードにメジャーセブンスを加えるだけです。
  • BM7は、シレ#ファ#ラ#です。3和音のメジャーコードにメジャーセブンスを加えるだけです。

12のメジャーコードの押さえ方