ピアノ、キーボード、シンセ、鍵盤どれを選ぶ

ピアノ、キーボード、シンセ、鍵盤どれを選ぶ

本格的にピアノをやりたい人は、グランドピアノやアップライトピアノを買おうといっても金額の問題、場所の問題、重さの問題、防音の問題があるので、やはり気楽に始めるには敷居が高いのでまずはいくつかの種類の鍵盤の中から選ぶということになります

  1. まず電子ピアノ。これは音源の入ったデジタルピアノです。これがピアノをやりたい人はいいでしょう。鍵盤数はフルの88鍵盤。ピアノの場合は鍵盤が重く作られています。木だったり鉄板が入っていたり様々ですが、重い鍵盤ということ覚えておきましょう。それからタッチレスポンスに対応しているものを選びましょう。アコースティックピアノのように強く押したときは強く、弱く押したときは弱く音が鳴ります。
  2. 一般にキーボードタイプは、電子キーボードです。キーボードは鍵盤が軽いです。樹脂製でできた鍵盤は軽いので引き心地が違います。鍵盤は重いものを選びましょう。タッチレスポンスは必ず必要です。電子ピアノより気楽に始められます。
  3. シンセサイザーは、基本的に様々な音を作る機械です。音源も様々入っています。鍵盤も、本格的なピアノ対応の鍵盤から軽量樹脂鍵盤まであります。音楽制作に使います。もちろんピアノにも対応しています。鍵盤数は49~88まで用途に合わせて選びましょう。基本的にスピーカーとシールドもしくはヘッドフォンがないと音が聞けません。スピーカー内蔵のモデルもたまにあります。私の場合はシンセ派なので、いろいろ、なんでもトライしたい人は、シンセサイザーを選びましょう。
  4. キーボードタイプの場合、キーボードスタンドとサスティーンペダルが必要になります。サスティーンペダルは、足で押し込んだ時に音を伸ばすことができます。この押し込む段階が何段階にもなっているのがサスティーンペダルです。四角いフットペダルもあります。これもサスティーンペダルと同じことができますがオンオフの2段階です。基本はサスティーンペダルを選びましょう。