BPMって何?

BPMって何?

♩=120
四分音符の音符の記号=120というように楽譜にかいてあるが、あの数字はなにを意味しているのか?。あの数字は、BPMというもので、Beat Per Minute、(ビート パー ミニット)を略したもので、曲の速さを数字で表しているもの。1分間に四分音符が120個、1分間におけるビートの数、Beat Per Minute、(ビート パー ミニット)ということ。♩=80なら80拍。♩=160なら160拍ということ。♩=は拍=四分音符を示している。♩=60だとわかりやすい。1分間に四分音符が60個なので、四分音符1つがちょうど1秒ということになる。(スロー)♩=120ならば、四分音符が1分間に120個なので、四分音符1つが、0.5秒なので、倍の速さになった。意味は同じ別の言い方で、テンポ120と言う。こっちの方が一般的。

楽器の種類⑨ 管楽器

楽器の種類⑨ 管楽器

楽器の種類はざっくりと大きく分けて、電子楽器、弦楽器、打楽器、管楽器などがある。

管楽器

  1. 金管楽器(トランペット、チューバ、トロンボーン、ホルンなど)。真鍮(銅と亜鉛)で出来ている。真鍮はよく響く。管とマウスピースだけで、振動体、リードはない。唇を震わせて音を出す。トランペット、チューバ、トロンボーン、ホルンはそれぞれマウスピースの大きさとカップの深さの違いで、音色が違う。
  2. 木管楽器(サックス、フルート、オーボエ、ファゴット、クラリネットなど)。ケーンと言う葦のリードを振動させて音を出す。クラリネットとフルートは円筒形の管、サックスとオーボエは円錐形、管の形て音が変わる。リード一枚のシングルリード(サックス、クラリネット) リード二枚のダブルリード(オーボエ、ファゴット) エアリード(フルート)。
    金属製、木製という分け方ではなく、発音方式の違いで分けられている。ちなみに、フルートは木管楽器だが金で出来たものは、600万円もする。ちょっとびっくり。

マイナーコード

マイナーコード

この覚え方がベストかどうかは別として、わかりやすいということは間違いない。根音、ルートから鍵盤いくつ進んだところでまとめて書いていくと、マイナーコードは、根音+鍵盤3つ進んだ所+更に鍵盤4つ進んだ所(合計で鍵盤7つ進んだ所)ということになる。メジャーコードのサードの音を半音下げたもの。

  • Cmコードならば、C+3+4(合計で7) ド ミフラット ソ ルート音が変わっても同じ。
  • C♯(Db)+3+4(合計で7) C♯mコード ドシャープ ミ ソシャープ
  • D+3+4(合計で7)     Dmコード   レ ファ ラ
  • D♯(Eb)+3+4(合計で7)  D♯mコード  レシャープ ソフラット ラシャープ
  • E+3+4(合計で7)    Emコード  ミ ソ シ
  • F+3+4(合計で7)    Fmコード   ファ ラフラット ド
  • F♯(Gb)+3+4(合計で7) F♯mコード ファシャープ ラ ドシャープ
  • G+3+4(合計で7)     Gmコード   ソ シフラット レ
  •     

  • G♯(Ab)+3+4(合計で7)  G♯mコード  ソシャープ シ レシャープ
  • A+3+4(合計で7)      Amコード    ラ ド ミ
  • A♯(Bb)+3+4(合計で7)  A♯mコード    ラシャープ レフラット ファ
  • B+3+4(合計で7)      Bmコード     シ レ ファシャープ となる。

メジャーコード

メジャーコード

この覚え方がベストかどうかは別として、わかりやすいということは間違いない。根音、ルートから鍵盤いくつ進んだところでまとめて書いていくと、メジャーコードは、根音+鍵盤4つ進んだ所+更に鍵盤3つ進んだ所(合計で鍵盤7つ進んだ所)ということになる。

  • Cメジャーコードならば、C+4+3(合計で7) ド ミ ソ ルート音が変わっても同じ。
  • C♯(Db)+4+3(合計で7) C♯メジャーコード ドシャープ ファ ソシャープ
  • D+4+3(合計で7)     Dメジャーコード   レ ファシャープ ラ
  • D♯(Eb)+4+3(合計で7)  D♯メジャーコード  レシャープ ソ ラシャープ
  • E+4+3(合計で7)    Eメジャーコード  ミ ソシャープ シ
  • F+4+3(合計で7)    Fメジャーコード   ファ ラ ド
  • F♯(Gb)+4+3(合計で7) F♯メジャーコード ファシャープ ラシャープ ドシャープ
  • G+4+3(合計で7)     Gメジャーコード   ソ シ レ
  • G♯(Ab)+4+3(合計で7)  G♯メジャーコード  ソシャープ ド レシャープ
  •     

  • A+4+3(合計で7)      Aメジャーコード    ラ ドシャープ ミ
  • A♯(Bb)+4+3(合計で7)  A♯メジャーコード    ラシャープ レ ファ
  • B+4+3(合計で7)      Bメジャーコード     シ レシャープ ファシャープ となる

反射音、残響音

反射音、残響音

残響音とは、演奏した音が硬いもの、音を吸収しないものに当って跳ね返ってきたもの。パイプオルガンなどは最初から音楽堂の室内の残響音を楽器の一部として考えて作られている。音楽堂も楽器の一部。楽器の基音+残響音=音色。楽器自体も響くように設計されているが、グランドピアノは残響が多い楽器で、ビオラは残響が少ない楽器。ホールではない外での演奏は、音が逃げて、散ってしまって、残響がない。エフェクターで残響音を作ることができる。エフェクターのリバーブのいろんなセッティングの中に、ホールとかルームとかいろいろあるが、ホールとは。音楽専門室内ホールをシュミュレートしたもの。他に小さな室内をシュミュレートしたものなどさまざまなものがある。室内楽と言うように、音楽は、演奏音+残響音=音楽である。

倍音って何?

倍音って何?

世の中にある音には全て倍音が含まれている。楽器の音色を決定する、重要な要素。楽器の音、ドならドが1つだけ鳴っているのではなく、同時に複数の音が鳴っている。共鳴して鳴っている。倍音の倍は、基音の振動数の何倍の倍。倍音の組み合わせで、音色は変わる。フルートは特に倍音の少ない楽器。

  • 整数倍音
  • 基音 基の音です。C だとすると。
  • 2倍音 基の音の倍の音の波、振動数の音です。1オクターブ上の C です。
  • 3倍音 基の音の3倍の音の波、振動数の音です。オクターブ上 G
  •     

  • 4倍音 基の音の4倍の音の波、振動数の音です。2オクターブ上の C です。
  • 5倍音 基の音の5倍の音の波、振動数の音です。2オクターブ上 E
  • 6倍音 基の音の6倍の音の波、振動数の音です。2オクターブ上 G
  • 7倍音 基の音の7倍の音の波、振動数の音です。2オクターブ上 A♯またはBb
  • 8倍音 基の音の8倍の音の波、振動数の音です。3オクターブ上の C です。

音叉、チューニングフォーク

音叉、チューニングフォーク

Yの字のような形の金属棒。ピアノの調律をする調律師の人は、確か、Yの字のところを固いところで叩いて振動させて、音叉根元を歯で噛んで調律していた。
440ヘルツ~442ヘルツのA(ラ)の音が鳴る。1本のほうのお尻の丸いところをギターなどに接触させると共振する。と言ってもどこのAなのか?。ギターでは、5弦5フレットを押さえないでそっと触れて鳴らすハーモニクスの音が同じ音程です。チューニングをギターで行うとき、5弦のラが分かれば、ギターの開放弦の音は、6弦から、ミ、ラ、レ、ソ、シ、ミなので、

  • 5弦5フレット押さえた音と4弦の開放弦の音を合わせる。レ
  • 4弦5フレット押さえた音と3弦の開放弦の音を合わせる。ソ
  • 3弦4フレット押さえた音と2弦の開放弦の音を合わせる。シ
  • 2弦5フレット押さえた音と1弦の開放弦の音を合わせる。ミ
  • 1弦の開放弦と6弦の開放弦を合わせる。ミ

他にハーモニクスの音を合わせることもできる。

  • 6弦5フレットハーモニクスと5弦7フレットハーモニクス
  • 5弦5フレットハーモニクスと4弦7フレットハーモニクス

といった具合に同じ音を合わせていく。音叉の音を基準にチューニングしていく。

アコギに使用されている木材とサイズと音質

アコギに使用されている木材とサイズと音質

  • ギターの大きさ 容積によっても音は違う。ミニギター(小)低音が弱い。ドレッドノート(大)、大きいギターの方が低音域がよく出る。
  • 普通の中サイズのギターには、シングルオー、ダブルオー、トリプルオーなどがある。
  • 合板と単板でも、音は違う。
  • トップ板はスプルース。サイドとバックの板が違う。
  • マホガニー 軽い木材でオレンジ色。軽い、明るい音質。
  • ローズウッド  水に沈むほど重い木材で黒っぽい色。高級感のある、きらびやかな、低域が重厚な音質。値段が高い。

ピアノ、電子ピアノ、等のペダルの機能と使い方

ピアノ、電子ピアノ、等のペダルの機能と使い方

足で踏む3種類のペダルの意味と使い方の基本を知っておきましょう。

  1. 右のペダル ダンパーペダル(ピアノ)またはサスティーンペダル(電子ピアノ等)は踏み込んでいる間音の響を伸ばすペダルです。鍵盤から指を放しても音は続きます。シンセサイザー、キーボードはサスティーンペダルを別売りで購入し接続します。ダンパーペダル(ピアノ)またはサスティーンペダル(電子ピアノ等)は構造の違いで名前が違っています。
  2. 真ん中のペダル ソステヌートペダルは伸ばしたい音を弾いて、ぞの特定の音だけ踏み込んでいる間音の響を伸ばすペダルです。鍵盤から指を放しても音は続きます。ベース音だけ伸ばしてメロディーは伸ばさないなどのテクニック。
  3. 左のペダル シフトペダルは弱音ペダルです。音をソフトに弱くする効果があるペダルです。

歪み系のエフェクター

歪み系のエフェクター

アンプの許容範囲以上の音をアンプに出させようとすると音は歪んでしまう。ヘンなMAXの音になる。フルテンにするわけにわいかないので、これをシュミレートしたものが歪み系のエフェクター。歪ませるとカッコいいロック系のサウンドになる。歪み系で有名なものは、

  1. オーバードライブ (ディストーションより歪み方は弱い)
  2. ディストーション
  3. ファズ (かなり歪みすぎ、過激な、音が潰れている)

ではあるが、オーバードライブ系のディストーションとかディストーション系のオーバードライブとか線引きが曖昧なので、参考までにとどめて置いたほうが良い。


注意!!  ゆがみではなくひずみです。よく間違います。