音程 6度と7度
音程の6度と7度は長音程系で ミ ファ と シ ド の半音箇所を1箇所含む6度と7度を長6度 ( M6 )、長7度( M7 )。2箇所ともに含む6度と7度を短6度( m6)、短7度( m7 )と言う。但し、変化記号が付く場合は、減ー短ー長ー増ー重増に変化する。
追記
音程のことを英語ではインターバルといいます。音楽においてインターバルは、夫も重要なものです。これを理解できないと、後の理論は全部理解するのが難しくなります。そのぐらい重要です。
音程の6度と7度は長音程系になります。鍵盤では、6度は、9個進んだ所になります。7度は鍵盤11個進んだ所になります.長音程は、半音狭くなると短音程、全音狭くなると減音程になります。半音広くなると、増音程になります。全音広くなると重増音程になります。ちなみに6度はドから数えればラです。7度はドから数えればシになります。
6度は、3度と同じく完全協和音程になります。7度は、2度と同じく不協和音帝になります。不協和だから使ってはいけないわけではありません。そうゆう響き方をするだけのことです。7度はコードの4和音の7番目の音で割と重要ですし、頻繁に出てくる音程なので、しっかり覚えましょう。
