バッキングパターン
バッキングパターンの基本パターンをまとめます。
4ビートです。4分音符4つです。タンタンタンタンです。4分音符が基本ですが、ただ4分音符を鳴らすだけではなく、スタッカートを使い音を短く切ります。スタッカートを使うほうが実践的でしょう。
8ビートです。8分音符8つです。タカタカタカタカです。2拍目と4拍目を強調します。ギターなどでは、4分音符1つ、8分音符6個でタンタカタカタカなど様々な組み合わせがあります。8分音符だけということはありません。組み合わせです。4分音符などが実際はからんできます。
16ビートです。16分音符16個です。タカタカ タカタカ タカタカ タカタカです。16分音符16個だけというのは、実践的ではありません。これも8分音符が絡みます。タンタカ タカタカ タカタカ タンタカなどのパターンになります。8分音符 16分音符12つ 16分音符14つ 16分音符14つ 8分音符 16分音符12つなどになります。16ビートは早いのでリズムがとりづらいので、メトロノームは遅くして練習するようにしましょう。
さまざまなバリエーションがあります。いろんなものを聞いたほうが早いと思います。また動画などを見たほうが理解が早いでしょう。
