ドラムフィルイン、簡単なものから8

ドラムフィルイン、簡単なものから8

ドラムのフィルインは、おかずとか、埋めるといったものです。曲と曲のつなぎ目を滑らかにしたり、曲の雰囲気を変えたり、盛り上げたり、盛り下げたりという、曲が次にこうゆう方向に行くよというガイドの役目もあります。ドラマーが自由に叩ける部分ですから、個性を出しやすく、ドラマーの人の癖や性格、好みなどが顕著に出ます。ある程度決まっている、リズムパターンの部分より、自由度がかなりあります。

  • 3拍と4拍にスネア2回とスネアを3回です。終わったらクラッシュシンバルとバスドラを同時に鳴らします。タンタン、タカタン、ジャーンです。だれでもどこかで必ず聞いたことのある、フィルインです。8分が2つ、16分が2つ8分が1つです。このパターンの叩く場所を変えていきます。
  • 最初の8分をスネアフラム付きバスドラ。次の8分はフラム付き両手でスネア(片手は他のところ、ハイハットなどを叩いてもよい)。16分1つ目がバスドラフラム付きスネア、16分2つ目がタムのどれかです。最後の8分がバスドラです。終わったらクラッシュシンバルとバスドラを同時に鳴らします。タンタン、タカタン、ジャーンです。フラムが入ってきます。少しずつ複雑になってきます。

ドラムフィルイン、簡単なものから7

ドラムフィルイン、簡単なものから7

ドラムのフィルインは、おかずとか、埋めるといったものです。曲と曲のつなぎ目を滑らかにしたり、曲の雰囲気を変えたり、盛り上げたり、盛り下げたりという、曲が次にこうゆう方向に行くよというガイドの役目もあります。ドラマーが自由に叩ける部分ですから、個性を出しやすく、ドラマーの人の癖や性格、好みなどが顕著に出ます。ある程度決まっている、リズムパターンの部分より、自由度がかなりあります。

  • 3拍と4拍にスネア2回とスネアを3回です。終わったらクラッシュシンバルとバスドラを同時に鳴らします。タンタン、タカタン、ジャーンです。だれでもどこかで必ず聞いたことのある、フィルインです。8分が2つ、16分が2つ8分が1つです。このパターンの叩く場所を変えていきます。
  • 最初の8分をフラム付き両手でスネア。次の8分はフラム付き両手でフロアタム。次が8分になってスネアフラム付きバスドラムです。最後の16分2つがスネア。終わったらクラッシュシンバルとバスドラを同時に鳴らします。タンタン、タンタタ、ジャーンです。フラムが入ってきます。最後の16分2つと8分が逆になっています。だんだんややこしくなってきます。

ドラムフィルイン、簡単なものから6

ドラムフィルイン、簡単なものから6

ドラムのフィルインは、おかずとか、埋めるといったものです。曲と曲のつなぎ目を滑らかにしたり、曲の雰囲気を変えたり、盛り上げたり、盛り下げたりという、曲が次にこうゆう方向に行くよというガイドの役目もあります。ドラマーが自由に叩ける部分ですから、個性を出しやすく、ドラマーの人の癖や性格、好みなどが顕著に出ます。ある程度決まっている、リズムパターンの部分より、自由度がかなりあります。

  • 3拍と4拍にスネア2回とスネアを3回です。終わったらクラッシュシンバルとバスドラを同時に鳴らします。タンタン、タカタン、ジャーンです。だれでもどこかで必ず聞いたことのある、フィルインです。8分が2つ、16分が2つ8分が1つです。このパターンの叩く場所を変えていきます。
  • 最初の8分をフラム付き両手でハイタム。次の8分はロータム。次の16分2つがフロアタム(1つ目にバスドラフラム付き)。最後の8分がバスドラムです。終わったらクラッシュシンバルとバスドラを同時に鳴らします。タンタン、タカタン、ジャーンです。フラムが入ってきます。これもタム回しで上から降りてくるパターンです。タム回しは上から降りてくるほうが自然に聞こえます。

ドラムフィルイン、簡単なものから5

ドラムフィルイン、簡単なものから5

ドラムのフィルインは、おかずとか、埋めるといったものです。曲と曲のつなぎ目を滑らかにしたり、曲の雰囲気を変えたり、盛り上げたり、盛り下げたりという、曲が次にこうゆう方向に行くよというガイドの役目もあります。ドラマーが自由に叩ける部分ですから、個性を出しやすく、ドラマーの人の癖や性格、好みなどが顕著に出ます。ある程度決まっている、リズムパターンの部分より、自由度がかなりあります。

  • 3拍と4拍にスネア2回とスネアを3回です。終わったらクラッシュシンバルとバスドラを同時に鳴らします。タンタン、タカタン、ジャーンです。だれでもどこかで必ず聞いたことのある、フィルインです。8分が2つ、16分が2つ8分が1つです。このパターンの叩く場所を変えていきます。
  • 一般的にタム回しというものです。最初の8分がスネア、次の8分がハイタム、16分が2つがロータム、最後の8分がフロアタムです。終わったらクラッシュシンバルとバスドラを同時に鳴らします。タンタン、タカタン、ジャーンです。基本的に音程の高いタムから降りてくる手順です。非常にオーソドックスな手順です。タムの手順をいろいろ代えるのは、あまりにも奇抜になるので、上から降りてくるものが、1番無難に聞こえます。

ドラムフィルイン、簡単なものから4

ドラムフィルイン、簡単なものから4

ドラムのフィルインは、おかずとか、埋めるといったものです。曲と曲のつなぎ目を滑らかにしたり、曲の雰囲気を変えたり、盛り上げたり、盛り下げたりという、曲が次にこうゆう方向に行くよというガイドの役目もあります。ドラマーが自由に叩ける部分ですから、個性を出しやすく、ドラマーの人の癖や性格、好みなどが顕著に出ます。ある程度決まっている、リズムパターンの部分より、自由度がかなりあります。

  • 3拍と4拍にスネア2回とスネアを3回です。終わったらクラッシュシンバルとバスドラを同時に鳴らします。タンタン、タカタン、ジャーンです。だれでもどこかで必ず聞いたことのある、フィルインです。8分が2つ、16分が2つ8分が1つです。このパターンの叩く場所を変えていきます。
  • 8分が2つ、16分が2つ8分が1つの2つ目の8分と最後の8分の叩く場所を変えます。タンタン、タカタン、の2つ目のタンと最後のタンを、ハイタムでもいいですし、ロータムでもいいですし、フロアタムでもいいです。ただし最初に叩くタムより2個目のタムの音程が下がることが大事です。
  • タンタン、タカタン。スネア1回とハイタム1回、スネアを2回とロータム1回。ジャーン。終わったらクラッシュシンバルとバスドラを同時に鳴らします。
    タンタン、タカタン。スネア1回とロータム1回、スネアを2回とフロアタム1回。ジャーン。終わったらクラッシュシンバルとバスドラを同時に鳴らします。
    タンタン、タカタン、スネア1回とハイタム1回、スネアを2回とフロアタム1回。ジャーン。終わったらクラッシュシンバルとバスドラを同時に鳴らします。

ゴーストノート

ゴーストノート

ゴーストノートは、幽霊音ですが、基本的になっているかいないか分からないぐらいの小さい音量の音です。ドラムのパターンなどでは、小さいスネアの音が鳴っていますが、それがゴーストノートです。リズムパターンやフィルインの中の小さい音です。

  • ベースやギターなどの実音と実音の間に入っている、パーカッシブな音がそうです。実音の間の隙間、16分音符のタカタカタカタカを全部ゴーストノートで埋めて見ると、リズムを鳴らしていることが分かります。そして実音が入る部分と、何も鳴らさない部分が実際には、あって、演奏されます。ベースなどで、ゴーストノートは16分を感じて、刻んでいる感覚のものです。もちろん8分を刻んでも構いません。要はリズムを刻んでいるということです。ミュート、消音のテクニックとも関係してきます。
  • もちろん単なるダイナミクスの小さい音ということも出来ます。強弱、メリハリ、ノリ、やグルーブ間の、大事な部分です。スピード感も得られます。ゴーストノートが無いと、何か物足りない感じになります。ゴーストノートがあるだけでプロっぽくなります。
  • ゴーストノートとは和製英語なので、本来は英語では、グレースノート、greacenoteです。

ドラムフィルイン、簡単なものから3

ドラムフィルイン、簡単なものから3

ドラムのフィルインは、おかずとか、埋めるといったものです。曲と曲のつなぎ目を滑らかにしたり、曲の雰囲気を変えたり、盛り上げたり、盛り下げたりという、曲が次にこうゆう方向に行くよというガイドの役目もあります。ドラマーが自由に叩ける部分ですから、個性を出しやすく、ドラマーの人の癖や性格、好みなどが顕著に出ます。ある程度決まっている、リズムパターンの部分より、自由度がかなりあります。

  • 3拍と4拍にスネア2回とスネアを3回です。終わったらクラッシュシンバルとバスドラを同時に鳴らします。タンタン、タカタン、ジャーンです。だれでもどこかで必ず聞いたことのある、フィルインです。8分が2つ、16分が2つ8分が1つです。このパターンの叩く場所を変えていきます。
  • 8分が2つ、16分が2つ8分が1つの最後の8分だけたたく場所を変えます。タンタン、タカタン、の最後のタンだけ、ハイタムでもいいですし、ロータムでもいいですし、フロアタムでもいいです。
  • タンタン、タカタン。スネア2回とスネアを2回とハイタム1回。ジャーン。終わったらクラッシュシンバルとバスドラを同時に鳴らします。
    タンタン、タカタン。スネア2回とスネアを2回とロータム1回。ジャーン。終わったらクラッシュシンバルとバスドラを同時に鳴らします。
    タンタン、タカタン、スネア2回とスネアを2回とフロアタム1回。ジャーン。終わったらクラッシュシンバルとバスドラを同時に鳴らします。

ドラムフィルイン、簡単なものから2

ドラムフィルイン、簡単なものから2

ドラムのフィルインは、おかずとか、埋めるといったものです。曲と曲のつなぎ目を滑らかにしたり、曲の雰囲気を変えたり、盛り上げたり、盛り下げたりという、曲が次にこうゆう方向に行くよというガイドの役目もあります。ドラマーが自由に叩ける部分ですから、個性を出しやすく、ドラマーの人の癖や性格、好みなどが顕著に出ます。ある程度決まっている、リズムパターンの部分より、自由度がかなりあります。

  • まずはシンプルなものから。1拍、2拍、3拍、4拍、スネア3回、ハイタム3回、ロータム3回、フロアタム3回です。終わったらクラッシュシンバルとバスドラを同時に鳴らします。タカタン、タカタン、タカタン、タカタン、ジャーンと鳴る、だれでもどこかで必ず聞いたことのある、フィルインです。16分が2つ8分が1つを4拍です。叩く場所を変えていくことも当然ありです。変えていくことで複雑になります。
  • 次のパターンは、1拍、2拍、3拍、4拍、スネア3回とバスドラ1回、ハイタム3回とバスドラ1回、ロータム3回とバスドラ1回、フロアタム3回とバスドラ1回です。終わったらクラッシュシンバルとバスドラを同時に鳴らします。タタタタン、タタタタン、タタタタン、タタタタン、ジャーンと鳴る、だれでもどこかで必ず聞いたことのある、フィルインです。16分が3つ(16分三連)8分が1つを4拍です。叩く場所を変えていくことも当然ありです。変えていくことで複雑になります。

ドラムフィルイン、簡単なものから

ドラムフィルイン、簡単なものから

ドラムのフィルインは、おかずとか、埋めるといったものです。曲と曲のつなぎ目を滑らかにしたり、曲の雰囲気を変えたり、盛り上げたり、盛下げたりという、曲が次にこうゆう方向に行くよというガイドの役目もあります。ドラマーが自由に叩ける部分ですから、個性を出しやすく、ドラマーの人の癖や性格、好みなどが顕著に出ます。ある程度決まっている、リズムパターンの部分より、自由度がかなりあります。

  • まずはシンプルなものから。1拍、2拍、3拍、4拍、スネア4回、ハイタム4回、ロータム4回、フロアタム4回です。終わったらクラッシュシンバルとバスドラを同時に鳴らします。タカタカ、タカタカ、タカタカ、タカタカ、ジャーンと鳴る、だれでもどこかで必ず聞いたことのある、フィルインです。16分4つずつ4回です。叩く場所を変えていくことも当然ありです。変えていくことで複雑になります。
  • もう1つのパターンは、3拍と4拍にスネア2回とスネアを3回です。終わったらクラッシュシンバルとバスドラを同時に鳴らします。タンタン、タカタン、ジャーンです。だれでもどこかで必ず聞いたことのある、フィルインです。8分が2つ、16分が2つ8分が1つです。叩く場所を変えていくことも当然ありです。変えていくことで複雑になります。