EとF BとC
鍵盤のEとF の間とBとCの間には、黒鍵がない。半音になっている。地味だけど大事なポイント!!。
追記
ミとファの間とシとドの間は、半音になっていますが、これは、鍵盤の白鍵どうしが隣り合っているところです。音は、ドからドまですべて半音で並んでいます。ド、ド#、レ、レ#、ミ、ファ、ファ#、ソ、ソ#、ラ、ラ#、シ、ド、という順序で並んでいます。ドレミファソラシドという鍵盤の白鍵だけで出来た音階のスタート地点をド#にすると、音程、音の距離をかえずにずらしていくと、白鍵ばかりのドレミファソラシドとは違って、こんどはたくさんの黒鍵が登場します。
Keyが変わると解りにくいのは、黒鍵と白鍵があって音の距離、音程を考えてずらさなくてはいけないからです。ちなみにド#、レ#、ファ、ファ#、ソ#、ラ#、ド、ド#、となります。これに合わせてコードも構成しなくてはいけません。
12平均律においては12音の半音階クロマチックスケールで並んでいます。楽器にもよりますが特に鍵盤は、黒鍵と白鍵があるので混乱します。しかしながら黒鍵と白鍵がなくて鍵盤が並んでいたら解りやすいかと考えたら、やはり逆に手がかりが無くなって解りづらくなってしまうでしょう。

