コード進行を覚えるにはナッシュビルコード

コード進行を覚えるにはナッシュビルコード

コード進行を覚えるには、まずコードのことが分かっていないとどうしようもないので、コードのことは基本だけでいいので理解しておきましょう。メジャー、マイナー、オーギュメント、ディミニッシュなどのコードが分かるという前提です。

  • 次に、ダイアトニックコードのことが分かるということです。ダイアトニックコードはKey上に作られる7つのコードです。メジャーキーのKeyCの場合、ドレミファソラシドですから、この音に1つ飛ばしで音を重ねていけば、ダイアトニックコードが出来上がります。C Dm Em F G Am Bm-5です。3和音ですが、もう1つ重ねれば4和音です。C Dm Em F G Am Bm-5をそれぞれ、番号を付けると、1234567です。更にⅠ Ⅱm Ⅲm Ⅳ Ⅴ Ⅵm Ⅶm-5 になります。これはローマ数字表記です。
  • ここまでは理解できればKeyが変わっても1234567です。Ⅰ Ⅱm Ⅲm Ⅳ Ⅴ Ⅵm Ⅶm-5 は同じなのでコード進行を数字で覚えます。いちいちコードを丸覚えするのではなく数字で進行を覚えるのです。ローマ数字で表されています。これを、ナッシュビルコードと言います。ディグリーとも言います。1234567でいいと思います、別にローマ数字にする必要はないと思いますので自由に使いましょう。

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