楽器のお手入れ用クロス
楽器は使用すれば汚れます。お手入れの基本は、使った後は拭くということです。何もお手入れをしないより、ティッシュでも普通の布でもお手入れしたほうがいいですが、専用のもののほうが、楽器に傷は尽きません。シンセサイザーの場合は、割と、何でもいいと思います。しかしアコースティック楽器の場合は、多少なりとも気を使わないといけません。
マイクロファイバークロスというきめ細やかなクロスがあります。簡単に言うと大きな広い、眼鏡ふきです。名団も通常のクロスよりやや高めです。洗濯しての使いまわしに対応しています。
楽器によってですが外側に、ワックスがついているものがかなりあります。したがって、ワックスがついているところに使うクロスと、それ以外の部分を拭くクロスと、別にしなければ、ワックスをのばして、汚れも伸ばしているだけになります。別々に2枚使いましょう。ピアノなどが典型的です。
クロスは洗って使いまわす人と、使い捨てにする人の2タイプに分かれますが、どちらでも、好きなほうを選べばいいと思いますが、普通の荒いクロスは、洗ってもごわごわになって、楽器を傷つけるだけです。基本は消耗品ですので、適当と思われるタイミングで、新しいものと交換しましょう。楽器を長持ちさせるために、大切なことです。
