楽器用の乾燥剤

楽器用の乾燥剤

シンセサイザーのような電子楽器は、あまり関係はないですが、鍵盤が木製のものもあります。アコースティック楽器は、金属製の楽器は別としても、ピアノやギター、バイオリンやウクレレなど、ほぼほぼ木製で出来ています。特に乾燥している国はいいですが、こと日本に関しては、湿気が非常に多い国です。そこで湿気の問題が、楽器にはあります。

楽器の木部は、湿気を嫌います。楽器用の乾燥剤は楽器をいい状態に保つためのものです。ピアノなどは本体の中に入れたり、鍵盤の下に入れる場合もあります。通常ギターやウクレレ、バイオリンなどはケースに、乾燥剤を入れたり
サウンドホールに、取り付ける場合もあります。管楽器のケースに入れるものもあります。楽器用の乾燥剤は、湿度が足らないとき、湿気をもどして、湿度調節します。
乾燥剤ですが、それに加えて防虫剤や防かび剤さらに防錆剤の効果が足されています。乾燥だけのものではありません。しかし使いすぎると乾燥しすぎる場合もあります。そこは調整が必要です。

日本は、湿度が高い国です。楽器をいい状態に保つ上で、乾燥剤は、必要です。その点、シンセサイザーは、考えなくてもいいので、楽です。楽器によっては、よく考えないといけないような高価な楽器もあるので、注意しましょう。

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